音楽ブロガーが本気で選んだ!ギターやバンド好きにおすすめの音楽映画17選【名作】

ギターやバンド好きにおすすめの音楽映画17選

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こんにちは!

音楽ブロガーのコバヤシです!!

本記事では・・・

悩む人
悩む人
・ギターやバンドが登場する音楽映画ってなにがあるんだろう?

・映画のかんたんなあらすじやポイントも知りたいな

といった方のために、いままで数多くの音楽映画を観てきた筆者が、おすすめの音楽映画を17本紹介します。

実は筆者、映画に関してはけっこうミーハーです。

普段は流行りモノしか観ないのですが、“ギターが登場する音楽系の映画”に関してはメジャーどころからマニアックなところまで細かくチェックしています!

なので本記事でも誰もが知っている音楽映画の名作から、あまり知られてないけどぜひ観てほしいオススメの映画まで幅広く紹介しています。

というわけで本記事が、「休みの日は音楽映画でも見てのんびりするかー」と思っているそこのアナタの参考になれば幸いです。

ぜひ最後までゆるりとお付き合いくださいませ。

音楽ブロガーが本気で選んだ!ギターやバンド好きにおすすめの音楽映画17選(前編)

まずは前編としまして、音楽好きなら絶対に見ておくべき超名作映画を9本紹介していきます。

前編は、いわゆる金字塔とか古典と呼ばれるような作品をメインに紹介していきますので観たことがない映画があった人は要チェック!

大物アーティストも多数登場している作品ばかりですので、あらすじだけでなく出演者もチェックしてみると発見があっておもしろいですよ〜

それではさっそくいってみましょうー!

スクール・オブ・ロック

スクール・オブ・ロック

最初に紹介するのは、2003年に公開されたロックコメディ映画=「スクール・オブ・ロック」です。

ギター音楽やバンドのおもしろさを、楽しくわかりやすく伝えた往年の名作といえるでしょう!

主人公デューイを演じるジャック・ブラックの演技がとにかく最高!

観ているだけで、本当に愉快な気持ちになるんですよねー!

スクール・オブ・ロックを観終わったあとは、笑いと興奮と感動が入り混じった不思議な感覚に包まれることでしょう。

また、映画の中でも、クリームやザ・クラッシュ、AC /DCからレッド・ツェッペリンまで、超メジャー級のロックミュージックが流れまくるので、聴きどころたっぷりです。

ちなみに作品に登場する子供バンドの音楽指導は、ジム・オルークが担当したことでも知られています。

CROSSROADS(クロスロード)

クロスロード

映画全編にわたる音楽をライ・クーダーが担当、そして出演者としてスティーヴ・ヴァイが登場するとあれば、ギター好きなら観ないわけにはいかないでしょう!

伝説のブルースマン=ロバート・ジョンソンの幻の1曲を求め、南部へと旅するロードムービーとなっています。

途中途中で流れるライ・クーダーが演奏するBGMが最高なんですよね〜

個人的には、楽器店でピグノーズアンプを勧められるシーンが好きで、思わずニヤリとしちゃいます(ピグノーズアンプはエリック・クラプトンも愛用していたブルースマン御用達のギターアンプ)

主人公ユジーンとスティーヴ・ヴァイ扮するジャックによる終盤のエレキギター対決は、全ギタリスト必見!

ブルース・ブラザーズ

ブルースブラザーズ

映画『クロスロード』に続く、ブルースを題材にした映画の金字塔。

生まれ育った孤児院を救うために、ブルースブラザーズの二人が昔の仲間を集めてバンドを再結成し奮闘するという、ハチャメチャなミュージカルコメディ映画です。

まぁ、なんといってもこの映画の最大の見どころは豪華すぎる出演者たち!

ジョン・ペルーシ、レイ・チャールズ、アレサ・フランクリン、ジェームズ・ブラウン、チャカ・カーンなどなど、ブルースやR&Bが好きな方にはまさに「神々の集い」のような豪華メンバーが登場しています。

はっきりいってこれだけのレジェンドを一同に見れる映画はブルースブラザーズ以外ないといっても過言ではありません。

ブルース好きでこの映画を観たことないって方は相当ヤバいです。いますぐTSUTAYAに借りにいきましょう。

続編である『ブルース・ブラザーズ2000』も超おもしろいので必見です!

ギター弾きの恋

ギター弾きの恋

巨匠、ウディ・アレンが監督・脚本を手がけたギター映画の古典とも言える名作映画のひとつ。

主人公が最も敬愛し世界一だと思っているのが、伝説のジプシージャズギタリスト、ジャンゴ・ラインハルト。

まずね、ジプシージャズを題材に映画を作るというのが最高です。

映画の内容はいわゆるラブロマンス系なのですが、音楽もあいまって切なく泣ける1本に仕上がっています。

ギターの演奏シーンがところどころに出てくるのですが、映像はもちろんのこと音源がとにかく素晴らしい。

「オールオブミー」や「アイル・シー・ユー・イン・マイ・ドリーム」など、ジプシージャズの名曲が次々と飛び出します。

ちなみに映画のサウンドトラックも発売されていますので、音楽が気になる方はそちらもチェックしてみてください。

バック・トゥ・ザ・フューチャー

バック・トゥ・ザ・フューチャー

80年代SF映画の金字塔とも呼ばれる名作中の名作です。

タイムマシン・デロリアンが強烈すぎるため、なんとなくB級SFっぽい印象を抱いている方もいるかもしれませんが、本作最大の見どころは1955年代にタイムスリップしてエレキギターを片手にロックンロールをかき鳴らす主人公マーティの豪快すぎるパフォーマンスでしょう。

チャックベリーの代表曲「Johhny B. Goode」を演奏しているのですが、この映画でこの曲を知ったという方も少なくないんじゃないでしょうか?

演奏シーンでは、タッピングあり、背面弾きあり、最後にはアンプを蹴っ飛ばすパフォーマンスもありと、もはやなんでもありの超ロックなマーティを見ることができます。

ちなみに筆者はこの演奏シーンが大好きすぎて、本編そっちのけで演奏シーンだけ何度も観ていたほど(笑)

ギタリストならマストでチェックしておきたいおすすめ音楽映画です。

ロック・スター

ロック・スター

大人気ヘヴィメタル・バンド「スティール・ドラゴン」の後任シンガーとして加入した、主人公クリスの栄光と挫折を描いた作品。

メタル全盛期の1985年代を舞台にした作品だけあって、ギターヒーロー然とした演出にはホントに痺れます。

さらにギター好きとしてチェックしたいのが、なんとスティール・ドラゴンのメンバーにはザック・ワイルドやジェイソン・ボーナムといったガチの大物ミュージシャンが起用されており演奏シーンは超がつくほど迫力満点!

登場するメンバーの衣装だったり、機材だったりを見ると「あぁ〜、まさに80’sメタルや〜!!」と、高揚すること間違いなしでしょう。

ヘヴィメタル好きの方だけでなく、メタルミュージックに興味があるという方にもおすすめの1作です。

あの頃ペニー・レインと

あの頃ペニーレインと

「あの頃ペニー・レインと」は、音楽ライターを目指す少年の成長を描いた青春ドラマです。

主人公ウィリアムがツアー同行取材を行うことになった新人バンド「スティルウォーター」のライブシーンや、1970年代の雰囲気を見事にあらわしたヒッピーファッションは必見でしょう。

筆者としては、グルーピーの一員であり本作のヒロインでもあるペニー・レインの可愛さにやられてしまいます。

本作を見るとなんとなくですが、今の時代より身近に音楽というものがあったんだなーって感じがするんですよね。

音楽だけでなくファッションが好きな方にもおすすめしたい作品です。

ボヘミアン・ラプソディ

ボヘミアン・ラプソディ

伝説のロックバンド「クイーン」を描いた伝記映画。

2018年に日本で公開されると、そのあまりのクオリティと感動のストーリーにハマる人が続出。

狂乱とも言えるクイーンフィーバーが巻き起こったのも記憶に新しいのではないでしょうか。

筆者もクイーンは昔から大好きなバンドのひとつだったので、本作のような伝記映画を見るにあたって「クオリティの低いモノマネバンドみたいな感じだったらやだなー」という思いで当時、鑑賞したのを覚えています(笑)

結果はご存じのとおり!ライブシーンはすべて「超」がつくほどの高クオリティだし、もはや本物のフレディ・マーキュリーが乗り移ったかのようなラミ・マレックの演技力に度肝を抜かれました。

気付いたら映画館でボロボロ涙を流しながらエンディングでスタンディングオベーションをしたのは良い思い出です。

伝記映画の中でも本作ほど本物に近いクオリティで完全再現している作品を他に知りません。

それもそのはず、本作で音楽総指揮をとったのはクイーンのメンバーでもある、ブライアン・メイとロジャー・テイラーなのですから・・。

ゲット・ラウド(ジ・エッジ、ジミー・ペイジ、ジャック・ホワイト×ライフ×ギター)

ゲット・ラウド

ゲット・ラウドは、レッドツェッペリンのジミー・ペイジ、U2のジ・エッジ、ザ・ホワイト・ストライプスのジャック・ホワイトという各世代を代表するギタリストが一堂に会した音楽ドキュメンタリー映画です。

ギター好き、ロック好きなら3人の名前を聞いただけで、ヨダレが出るほど観たくなる映画ではないでしょうか。

映画の中では、3人がそれぞれの音楽的ルーツを訪ねたり、生い立ちから音楽について真摯に語るシーンが収められています。

それぞれがギターを弾くシーンもしっかりと収録されているので、ギター好きなら見どころたっぷりの作品と言えるでしょう。

本作最大の見どころとも言える、3人でのジャム・セッションは感涙もの。ギター好きなら絶対にチェックしてほしい1本!

音楽ブロガーが本気で選んだ!ギターやバンド好きにおすすめの音楽映画17選(後編)

コンサートでギターを弾く人

ここからは後編と題して8本の音楽映画を紹介していきます。

海外の映画に加えて音楽を題材にした日本の映画も紹介しますのでお楽しみに!

それでは後半戦いってみましょうー!

ラスト・ワルツ

ラストワルツ

伝説のアメリカンバンド「ザ・バンド」の解散ライブを記録した音楽映画を代表する作品のひとつ。

監督はかの有名なマーティン・スコセッシ。1976年にサンフランシスコのウィンターランドで行われたコンサートが丸々記録されています。

ゲストミュージシャンにボブ・ディラン、ニール・ヤング、エリック・クラプトン、マディ・ウォーターズ、ドクター・ジョン、ヴァン・モリソンと超豪華すぎるメンバーが集結しているのも本作最大の見どころでしょう。

ギター好きとしては、クラプトンがザ・バンドのメンバーとともにギターを弾きまくるシーンは必見。

豪華すぎるメンバーにばかり注目がいきがちですが、改めて聴くとザ・バンドの楽曲がいかにクオリティが高くメロディーセンスに優れた曲が多いのかも再認識できます。

とくに作中で流れる「ラストワルツのテーマ」とザ・バンドの代表曲「ザ・ウェイト」は必聴です。

あぁ〜、1970年代って良い時代だなぁ・・(しみじみ)

COBAIN モンタージュ・オブ・ヘック

COBAIN モンタージュ・オブ・ヘック

「COBAIN モンタージュ・オブ・ヘック」は、1990年代に世界中でグランジブームを巻き起こしたバンド、ニルヴァーナのフロントマン、カート・コバーンに迫ったドキュメンタリー映画です。

本作は”史上最も革新的で、カート・コバーンの全てをさらけ出したドキュメンタリー”と評されています。

この作品では彼の少年時代やバンドを結成したあとの成功、苦悩、葛藤などもリアルに描かれており、カート・コバーンの人間性を知るにはうってつけの作品でしょう。

遺族も公認の作品らしく、カートのプライベートな映像がいろいろ出てくるのでファンなら間違いなく観ておくべき1作。(内容はかなりヘビーですが・・)

個人的にはもっとライブシーンや曲を作る過程が収録されているとよかったなーと思いますが、そういったことより伝えたい内容をぎゅっとまとめたのが本作なのかもしれません。

イエスタデイ

イエスタデイ

イエスタデイは、ザ・ビートルズが存在していない世界でビートルズの楽曲を歌い大スターになっていく青年を描いたコメディ映画です。

「ビートルズがいない世界」という、作品の設定がとにかく面白いんですよね〜。

作中では、売れないシンガーソングライターのジャック(主人公)が友人にビートルズの名曲「イエスタデイ」を弾き語って聞かせるシーンがあるのですが、その時の友人のリアクションが「オイオイ・・こんな素晴らしい曲、ホントに君が作ったのか?」的な感じでめっちゃ面白いんです。

ちょいネタバレになりますが、エド・シーランが本人役で登場するのもびっくりします。

もちろんエドもビートルズを知らないという設定なので、主人公が歌うビートルズの楽曲を聞いて「こんな良い曲、俺にも書けねぇよ・・」って感じで嫉妬するシーンがあるんですが、そこも見どころ。

で、この作品を通して思うのは、やっぱりビートルズの音楽って時代を超えて素晴らしいなぁ〜ということ。

今聞いても古いって感じが全然しなくて、本当に良い音楽はずっと残るしいつの時代も人の心を震わせるのだなぁ〜としみじみ感じました。

ビートルズが好きな方はもちろんのこと、映画としてもコメディ要素があって楽しめる作品ですので家族や友人、恋人と鑑賞するにもおすすめの1本です。

ハイ・フィデリティ

ハイ・フィデリティ

主人公のロブはシカゴでレコードショップを営む大の音楽通。失恋したことをきっかけに自分の原因を知るために、過去の失恋トップ5の女性に会いに行く、という内容の映画です。

音楽通の話だけに、映画の中でかかる選曲がこれまた渋い。。

店には常連の音楽マニアが集い、あのアーティストの新譜はどう?なんて話しながらわちゃわちゃしてるのは、なんともうらやましいな〜って感じがします。

で、肝心の見どころは2つ!

1つ目は、ロブの友人(相棒)役で登場するジャック・ブラックのキャラクターがとにかく最高です。

ジャックが登場するだけで思わず笑みがこぼれる・・SoR(スクール・オブ・ロック)以上のジャック・ブラックの名演が見れる作品かなーと思います。

2つ目は、ブルース・スプリングスティーン本人によるギターの弾き語りシーン。

ボス本人がテレキャスターをつまびきながらあの渋い歌声で語りかけるように歌うシーンは必見間違いなしです。

アイデン&ティティ

アイデン&ティティ

銀杏BOYZ、ゴーイングステディのフロントマンとして数々の伝説を残してきたバンドマン、峯田和伸が主演で話題となった本作。

舞台はバンド・ブーム全盛期の日本、1曲のヒットによって人気バンドにのぼり詰めた主人公中島(峯田)の葛藤や苦悩など、リアルな姿を描いた作品となっています。

映画後半に中島が愛機リッケンバッカーをかき鳴らしながら歌うライブシーンがあるのですが、どこからどうみても演技とは思えないバンドマンとしての峯田和伸の姿を見ることができます。

あと、キャストや製作陣がめちゃくちゃ豪華です。

監督に田口トモロヲ、脚本に宮藤官九郎をはじめ、音楽は白井良明、大友良英、遠藤賢司と、よくこれだけのメンバーが集まったなーと。

そりゃあ凄い作品ができるわけだ。。

まさに青春バンド映画の金字塔とも言える作品です。全バンドマン必見の1作。

リンダリンダリンダ

リンダリンダリンダ

「リンダリンダリンダ」は、高校の文化祭に出演するために急遽バンドを組んでブルーハーツの曲を演奏する4人組ガールズバンドの奮闘をえがいた青春映画です。

音楽的な見どころとしては、バンドメンバーのベースがベースボールベアーの関根史織が担当している点や、劇中音楽をスマッシング・パンプキンズのジェームズ・イハ、バンドのプロデュースを白井良明氏が担当しているなど音楽的なトピックも多いです。

最後の文化祭シーンでブルーハーツの「リンダリンダ」と「終わらない歌」を演奏するのですが、これがめちゃくちゃエモい・・。

個人的にはギタリスト役の香椎由宇がちょっとけだるそうにギターを弾く感じがたまらなく好きです・・。

女子高生がブルーハーツを歌うってのもいいんですが、改めてブルーハーツの曲って時代を超えて愛される名曲なんだなと感じますね。

バンドっていいなー、青春っていいなーと、ノスタルジックな気持ちになる1本です。

ソラニン

ソラニン

「ソラニン」は浅野いにおの代表漫画を実写化した作品です。

タイトルにもなっている劇中歌「ソラニン」はアジカンのVo.Gtゴッチが作曲を担当しており、今ではアジアン・カンフー・ジェネレーションの代表曲としてライブでも人気曲のひとつとなっています。

映画のストーリーは、付き合っていたバンドマンの彼氏(種田)が突然の事故で亡くなってしまい、残された彼女(芽衣子)が種田のギターを手に取り仲間とともにバンドをはじめるというもの。

バンドメンバーのベースにサンボマスターの近藤洋一、ドラムに桐谷健太など個性的なメンツが出演しており、絶妙にストーリーを盛り上げてくれるんですよね。

とくに、種田のムスタングを掻きむしりながらソラニンを歌う芽衣子(宮崎あおい)の演奏シーンは、バンドマンなら誰もがグッとくる名シーンなので必見まちがいなしでしょう!

(この映画で宮崎あおいの可愛さに気付いた・・という視聴者も少なくないはず。)

グミ・チョコレート・パイン

グミ・チョコレート・パイン

最後に紹介するのは、バンドを題材にした青春映画の金字塔「グミ・チョコレート・パイン」です。

原作は筋肉少女帯の大槻ケンヂの半自伝的小説「グミ・チョコレート・パイン」が題材となっています。

監督・脚本はケラリーノ・サンドロヴィッチが手がけ、主人公ケンゾーの厨二病感、映画全体をおおう絶妙なサブカル臭、作中に流れるノイズギターの咆哮、そして電気グルーヴによるエンディングテーマと、人を選ぶ内容ですが好きな人は間違いなくバシンとハマる作品だと思います。

まず作中で主人公ケンゾーたちはバンドを組むのですが、それがロックバンドでもポップスバンドでもなく「ノイズバンド」という時点で最高です。

この勘違い感こそ、剥き出しの初期衝動そのものという感じ。

鬱屈した毎日を送っている人にこそ観てほしい、エロあり、ノイズあり、そしてルサンチマン爆裂の音楽映画となっています。

※この映画を見る際は一人で部屋を暗くして悶々としながら観るのがオススメ(笑

本記事のまとめ

「音楽ブロガーが本気で選んだ!ギターやバンド好きにおすすめの音楽映画17選」について書いた記事は以上になります。

映画を見た当時のことを思い返しながらこの記事を書いたのですが・・・いや〜、やっぱりバンドっていいですね。

各映画に登場するバンドだったり演奏シーンだったりはもちろん単純にかっこいいんですが、映画のストーリーと一緒に音楽を聴くことでいつもの何倍も胸にグッとせまるものがあるんですよね。

いまだに筆者も作中で流れるロックの名曲とかを聴くと、映画のワンシーンを思い出してテンションがあがったり涙がでたりします。

いつの時代も名作ってのは色褪せないで残っていくものなんだな〜と、この記事を書きながら改めて感じました。

ぜひ観たことがない作品があればNetflixやU-NEXT、もしくはTSUTAYAで借りたりして観ていただけると嬉しいです。

DVDやBlu-rayのリンクも貼っておきましたので、気になる作品があればそちらもチェックしてみてくださいね。

ということで最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

映画の中で登場する名曲の数々は「Amazon Music Unlimited」でも聴くことができます!

筆者も利用しているめちゃくちゃ便利な音楽サービスなので、使ったことのない方はぜひ一度体験してみてくださいねー!

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