チバユウスケってどんな人?使用ギターや機材、おすすめ曲について解説します!【ミッシェル・ガン・エレファント】

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こんにちは!!

音楽ブロガーのコバヤシです!!

この記事では筆者の大好きなギタリストやミュージシャンについてスポットを当てて、そのアーティストについて様々な面からひもといて解説していこう!というコーナーになっております。

今回紹介するのはこの方です!!

日本が誇る最強のガレージロックバンド「THEE MICHELLE GUN ELEPhaNT(ミッシェル・ガン・エレファント)」のギターボーカルとして、数々の伝説を作ってきた男、チバユウスケです!!

このハードボイルドな渋さ・・・男なら誰しも一度は憧れるのではないでしょうか。

独特のしゃがれた声で叫ぶように歌うスタイルや、クールな佇まいはいまなお多くのバンドマンに影響を与え続けています。

ボーカルとしてのイメージが強いチバですが、ギターへのこだわりや個性的なプレイも数多くあるので、今回はギタリスト目線でも楽しんでもらえるよう解説していきたいと思います!

ミッシェルが解散した後も、ROSSOやThe Birthdayといった数々のロックバンドを結成し、いまなお第一線で活躍しているアーティストです。

ぜひ、その偉大な活躍や功績を1人でも多くの方に知ってもらえたら嬉しいです!

それではさっそくいってみましょう〜!!

<この記事はこんな方におすすめです>

  • チバユウスケのプロフィールやどんな人なのか知りたい!
  • チバユウスケの使用ギターや機材が知りたい!
  • チバユウスケの音楽の特徴やおすすめの曲、アルバムについて知りたい!

ひとつでも当てはまる方は必見ですよ!

ミッシェル・ガン・エレファントのギターボーカル、チバユウスケってどんな人?【プロフィール】

チバユウスケは1968年7月10日生まれ、神奈川県藤沢市出身のミュージシャンです。

現在は4人組ロックバンド、The Birthdayのギターボーカルとして活躍しています。

1991年から2003年までは今や伝説となっているガレージロックバンド、ミッシェル・ガン・エレファントのボーカル兼ギターとして日本のロックシーンを牽引しました。

チバユウスケは数々のバンドを結成していますが、やはりミッシェルのボーカルとしての印象が一番強いかなぁと思います。

明治学院大学在学中にGt.アベフトシ、Ba.ウエノコウジ、Dr.クハラカズユキらとミッシェル・ガン・エレファントを結成し、96年にシングル「世界の終わり」でメジャー・デビューを果たします。

チバユウスケの強烈なしゃがれ声とアベフトシの鬼のようなカッティングギターを中心に人気に火がつき、ガレージロックバンドとしては異例のセールスも記録しています。

いまなおカリスマ的な人気とフォロワーを誇るミッシェルですが、惜しまれながらも2003年に解散。

その後は、2001年から組んでいたROSSOやRAVEN、THE MIDWEST VIKINGSといったバンドを経て、現在はThe Birthdayのボーカル兼ギターとして多くの名曲を生み出しています。

チバユウスケが敬愛するミュージシャンとしては、ドクター・フィールグッド、ザ・クラッシュ、ダムドなど海外のガレージ・パンクバンドを挙げています。

自身の音楽にもガレージロック、パンクロック、ブルース、パブロックといった分野からの影響が垣間見えますね!

また、チバ自身はレコードコレクターとしても知られており、多くのパンクやガレージロックのレコードコレクションを持っているようです。

バンドではほぼすべての曲で作詞作曲を担当しており、詩のような歌詞とシンプルなコード進行の曲が多いのも特徴的です。

激しい曲がある一方で、絵本のように美しい世界観を持っているミュージシャンだと思いますね。

ではここからは、カリスマ的人気を誇るロックミュージシャン、チバユウスケを支えてきたギターや機材について解説していきます!

チバユウスケの使用ギター・機材について

チバユウスケの使用ギターや機材はめちゃくちゃシンプル!

基本的にはギター本来のサウンドを大事にした、漢らしいセッティングになっています。

せひ参考にしてみてください!

グレッチ/Yusuke Chibaテネシーブラックwith Bigsby

チバが現在メインで使用しているギターがこちら!

なんとチバユウスケのシグネイチャーモデルとなっています。

ミッシェル時代からずっとグレッチのギターを愛用してきたチバですが、ついにチバモデルのギターが発売されたというわけです。

漆黒のボディにビグスビーがついている仕様がかっこよさを引き立てる1本です。

グレッチ/6119 テネシーローズ

チバが最初に買ったグレッチギターがテネシーローズです。

20年近くチバを支え続けたギターで、チバユウスケのトレードマークとも言える1本ですね!

ファンにもおなじみのギターです。

グレッチ/Stephen Stills Signature ホワイトファルコン

シングルカッタウェイのホワイトファルコンもよく使用している1本です。

スティーブン・スティルスのシグネイチャーモデルで、ほとんどのパーツがゴールド仕様という贅沢さ。

普通の人が使っても装飾負けしそうなギターですが、チバが持つとめちゃくちゃクールなんですよね。

フェンダー/ジャズマスター

デビュー当時はフェンダーのジャズマスターを使っていましたね。ミッシェル時代もたまに登場していましたが、グレッチのテネシーローズ購入後はそちらがメインになっています。

ギブソン/ハミングバード

チバが唯一?持っているアコースティックギターがこちら。

アコギ好きにはおなじみのハミングバードです。

ピックガードに書かれた美しいデザインが特徴的ですね!

フェンダー/HotRod Deville410(アンプ)

アンプはフェンダーのチューブ系アンプを使用していることがほとんどになります!

その中でも最もメインとして登場するのが、フェンダーのHotRod Deville410です。

少しジャキっとしたクランチサウンドが最高です。

エフェクター、小物類について

BOSS/BD-2(オーバードライブ)

エフェクター類は時期によっていろんなものを使っていますが、ブルースドライバーとディレイはほぼ必ずと言っていいほど使用しているようです。

このBD-31はBOSSのコンパクトエフェクターの中でも超定番の1台ですね。

オーバードライブとして使ってもいいし、ブースターとしても使えるめちゃくちゃ使い勝手の良いエフェクターです。

BOSS/DD-3(ディレイ)

BOSSが生み出したディレイの名機。

シンプルな操作性と、しっかりディレイがかかっている感じが素晴らしい。

常時かけっぱなしにしていることも多いようです。

チバユウスケシグネイチャーピック(The Birthdayモデル)

ピックはシグネイチャーモデルが発売されていますが、中身はフェンダーピックのミディアムサイズになります。

超がつくほど定番のおにぎりピックですね。

SIT Strings 11-50(ギター弦)

グレッチユーザーはSIT弦を張っている方が多いそうで、チバもこの弦を張っているようです。

グレッチギターと相性が良いのでしょうかね?

チバユウスケのギタープレイスタイルや音楽の特徴

ミッシェル時代はボーカルがメインでしたが、ROSSOあたりからギター弾きとしてのチバユウスケを聴くことができます。

まずはこちらの曲をお聞きください!

ROSSO – シャロン(Youtube)

ROSSOの大名曲「シャロン」です。イントロはAコードをジャカジャカ弾くだけなのに、なんでこんなにもカッコいいのか・・・。

チバのギターって、すごくセンチメンタルな雰囲気があるんですよね。哀愁があるというか・・。

チバのしゃがれ声とジャキっとしたグレッチギターのサウンドが最高に相性が良く、この組み合わせが彼の最大の魅力になっていると思います。

ギターソロでは、けっして難しいフレーズではないですが感情と勢いがのった見事なソロワークだと思いますね。

こういうギタープレイを聴いていると、やっぱりチバユウスケはギタリストではなくギターボーカルなんだなって感じがします。

常に歌に寄り添ったギタープレイになっているなぁと筆者は感じます。

あと、個人的に注目してほしいのがシンプルなコードワークです。

たまにメジャーセブンスコードとか弾きますが、基本はメジャー、マイナーのシンプルなコード進行の楽曲が多いです。

キーはEやA、G、Dあたりの曲が多いと思いますね。

カポも使わないですし、ほとんどエレキギター1本で弾ききるスタイルなんですが、漢らしすぎますね!笑

コードを1発鳴らしただけで、あんなにカッコいいミュージシャンってそうそういないですよ!!

チバユウスケを堪能できるおすすめ曲はこちら

筆者がおすすめするチバユウスケを堪能できる曲を4曲ご紹介します!

ボーカルとしてのチバ、ギタリストとしてのチバ、どちらも最高なのでぜひ酔いしれてください!

スモーキン・ビリー/ミッシェル・ガン・エレファント

チバユウスケのがなりボイスが堪能できる代表曲。

ギターがとにかくカッコいいっす。

THEE MICHELLE GUN ELEPHANT – スモーキン・ビリー(Youtube)

デッドマンズ・ギャラクシー・デイズ/ミッシェル・ガン・エレファント

激しい疾走感を感じる一曲。この凄まじいまでの勢いこそミッシェルの真骨頂とも言える曲だと思います。

THEE MICHELLE GUN ELEPHANT – デッドマンズ・ギャラクシー・デイズ(Youtube)

1000のタンバリン/ROSSO

ROSSOの傑作。チバユウスケのコード弾きのエモさが究極にカッコいい。

ギタープレイヤーとしての素晴らしさも改めて確認できる名曲です。

ROSSO – 1000のタンバリン(Youtube)

涙がこぼれそう/The Birthday

チバユウスケのソングライティングの高さを感じさせる一曲。

チバのギタートーンがただただ美しい。

The Birthday – 涙がこぼれそう(Youtube)

チバユウスケのおすすめアルバム

ギヤ・ブルーズ/ミッシェル・ガン・エレファント

ミッシェル・ガン・エレファントの代表アルバムにしてセールス的にも偉大な記録を打ち立てた日本ガレージロックの金字塔的1枚です!

「スモーキン・ビリー」をはじめ「フリー・デビル・ジャム」「G.W.D」など名曲ぞろいのアルバムです。

ミッシェルを聴くならまずはこのアルバムから聴いてみることをオススメします。

サブリナ・ヘヴン/ミッシェル・ガン・エレファント

ミッシェル後期の名盤!

1曲目の「ブラック・ラブ・ホール」からテンションMAX状態になれます!

「太陽をつかんでしまった」や「ジプシー・サンディー」など、ただ激しいだけではないミッシェル・ガン・エレファントを聴くことができる1枚です。

キャリアの中で、いろんな経験を積んだこの4人だからこそ作れた大名盤と言えるでしょう!

BIRD/ROSSO

名曲「シャロン」が収録されているアルバムです。

3人組編成になってはじめてのアルバムで、個人的にはチバユウスケのギターが最も堪能できる1枚だと思います。

ファンに人気の1曲「星のメロディー」は作詞家としてのチバユウスケの凄さを知れます。チバの底知れぬ才能が見える傑作アルバムです。

VIVIAN KILLERS/The Birthday

4人組ロックバンド、The Birthdayの新作アルバム。

新作にして最高傑作のアルバムだと思います。

「青空」は今までにないThe Birthday流のキラーチューンだし、ラストの「OH BABY!」はスカッとするほどストレートなロックナンバーです。

常にカッコいいことを体現し続けるその姿勢は本当に素晴らしいし、チバユウスケがこれからも真のロックンローラーであり続けるだろうと思わされる名盤です。

本記事のまとめ

ミッシェル・ガン・エレファントのギターボーカル、チバユウスケについてまとめた記事は以上になります。

いかがだったでしょうか?

デビュー当時からチバユウスケの音楽って一貫してブレていないんですよね。

ずっと、パンクロック野郎なんですよ!

本人も50歳を過ぎて、今まで以上にハードボイルドに深みが増しています。

筆者もこんな風にカッコよく年をとりたいなぁと憧れてしまいますね〜。

日本のミュージックシーンで本物のガレージロックを鳴らし、我々を熱狂させ続けているチバユウスケにこれからも目が離せませんよ!!

この記事を通して1人でも多くの方がチバユウスケや彼のバンドに興味を持ってくれたら嬉しいです。

コバヤシ
コバヤシ
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最後に・・・

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