ギター好きが選ぶ、おすすめの日本人女性ギタリスト18名を紹介【最強ギタリスト邦楽編】

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こんにちは!!

ギター好きな音楽ブロガーのコバヤシです!!

突然ですが質問です!

最近の音楽シーンって、ギター女子が増えてきていると思いませんか?

町を歩いていると、ギターを背負った女性をたくさん見かけます。

実際にプロとして活躍する女性ギタリストも増えてきており、男性顔負けのテクニックで弾きまくるギタリストから、女性らしい繊細なフレーズを奏でるギタリストまで、さまざまなタイプの女性ギタリストが登場してきています。

いやぁ〜、素晴らしい時代だと思いますよホント!!

ギター人口がもっともっと増えてほしいですな。

というわけで!本記事では・・・

悩む人
悩む人
日本の代表的な女性ギタリストって誰がいるんだろう?使用ギターや演奏スタイルもあわせて知りたいなぁ

といった疑問を持つ方のために、ギター音楽大好きな筆者が、今絶対におさえておきたいオススメの女性ギタリストを18名一挙に紹介していきます!!

本記事ではギタリストでもある筆者の目線から、各ギタリストの演奏スタイルや奏法なども紹介していこうと思います。

若手からベテランまで、日本の音楽シーンを盛り上げてくれている最強の女性ギタリストたちが登場しますよ!

ポップスからロック、ジャズからブルースまでさまざまなタイプの女性ギタリストたちの名演に酔いしれてください。

コバヤシ
コバヤシ
本当に素晴らしいギタリストばかりなので、ギター好きなら絶対にチェックしてみてくださいね!

 

<この記事はこんな方におすすめです>

  • 日本で今、人気の女性ギタリストって誰がいるんだろう?
  • 各、女性ギタリストの使用ギターや演奏スタイルを知りたい!
  • ギターを始めたいけど、誰を目標にしたらいいのかわからない

などなど・・・ひとつでも当てはまる方は必見です。

ギター初心者の方には、演奏面など参考になるギタリストばかりですのでぜひチェックしてみてください!

それではさっそくいってみましょう〜!!

ギター好きが選ぶ、おすすめの日本人女性ギタリスト18名を紹介!(1人目〜9人目の紹介)

田渕ひさ子(NUMBER GIRL、bloodthirsty butchers、toddle)

田渕ひさ子は、1975年福岡県出身のギタリストです。

ナンバーガールのギタリストとして、日本音楽シーンでは名実ともに最強の女性ギタリストの1人だと思います。

彼女の代名詞でもあるフェンダーのジャズマスターを、轟音とともにかき鳴らす様はまさに鬼神のごとく!!

多くのバンドマンが彼女のギターを聴き、狂い、育ったと言っても過言ではないでしょう。

普段はめちゃくちゃ大人しい普通の女性なんですが、一度ステージに上がれば男性顔負けの轟音ギターが炸裂!!というギャップもたまりませんね。

あまりに大好きなギタリストなので、「ナンバーガールのギタリスト、田渕ひさ子のギターや機材などをまとめてご紹介します!!」という記事も書いています。

Number Girl – TATTOOあり(Youtube)

宮崎朝子(SHISHAMO)

宮崎朝子は1994年神奈川県出身のボーカル兼ギタリスト。

ティーン世代を筆頭に、高い人気をほこるスリーピースガールズバンド「SHISHAMO」のギターボーカルを担当しています。

キュートなルックスと透き通るような歌声が特徴の彼女ですが、実はギタープレイも非常にカッコいいです。

使用しているギターはProvision Guitar(プロビジョンギター)というオーダーメイドのギターを作っているメーカーのテレキャスターモデルになります。

テレキャスター特有の、ジャキっとしたキレのあるサウンドがカッコよく、宮崎の声とのギャップがまた良い・・・。

SHISHAMOの音楽を聴いていると感じるのですが、コード進行は目まぐるしく変わるし、どの楽曲もギターのフレーズやサウンドに非常にこだわりを感じるんですよね。

実は演奏面のクオリティも非常に高いスリーピースバンドのひとつだと思います。

SHISHAMO – BYE BYE(Youtube)

橋本絵莉子(チャットモンチー)

橋本絵莉子は1983年徳島県出身のボーカル兼ギタリスト。愛称は「えっちゃん」

ガールズロックバンド「チャットモンチー」のギターボーカルとして、幅広い世代から愛されるミュージシャンです!

この記事を読んでいる読者の方でも、日本のスリーピースロックバンドといえばチャットモンチーの名をあげる方、多いのではないでしょうか?

使用ギターはデビュー時より、フェンダーのテレキャスターを愛用しています。

ギターボーカルの人って、テレキャスターを使っている方が多いですよねー!

彼女のギタープレイは、ボーカルならではの弾き語りスタイルが基本ですが、たまに入るカッティングでのギターリフやトリッキーな音使いの単音リフなどギタリストらしい一面も垣間みることができます。

名曲「シャングリラ」での印象的なコードフレーズや、「風吹けば恋」といった曲で飛び出す迫力のあるギターサウンド、「世界が終わる夜に」でのセンチメンタルなイントロの単音ギターリフは必聴です。

チャットモンチー – 世界が終わる夜に(Youtube)

キダ モティフォ(tricot)

キダ モティフォは1989年生まれロックバンド「tricot」のギタリストです。

海外の人っぽい名前ですが、生粋の日本生まれのギタリストです笑

影響を受けたアーティストに椎名林檎、ACIDMAN、ナンバーガール、mudy on the 昨晩といったアーティストを挙げており、非常にオルタナな感性を持ったギタリストだと思います。

使用ギターはAltero製の自身モデルのエレキギターを使っており、ギターへの深いこだわりも見られますね。

テクニック面でも、かなり上手いギタリストで、代表曲の「爆裂パニエさん」で聴ける変拍子のギターリフや「あふれる」でのエモいギターサウンドから繰り出されるフレーズは、センスの良さを感じます。

tricotは海外の音楽フェスティバルに出演したり、2019年にはメジャーデビューを果たすなど、精力的な活動で今最も注目を集めるバンドのひとつですね。

tricot – 爆裂パニエさん(Youtube)

安達久美

安達久美は1977年大阪府出身のフュージョン・ギタリストです。

11歳という若さでギターをはじめ、メキメキと実力をつけスタジオミュージシャンとしての活動を経て2007年にプロデビューを果たします。

確かなテクニックと、パワフルなギタープレイを武器に、男性だけでなく女性のファンも多いギタリストだと思います。

ブルージーなギターフレーズやキレのあるカッティングプレイ、自由自在に弾きまくるアドリブプレイなど、どれをとっても超一級品のギタープレイヤーでしょう。

その実力の高さを買われ、なんとあの世界的に有名なギターメーカーである、ポールリード・スミスからオリジナルモデルの提供を受けているほどです。

本格的なギタープレイを学びたいなら、絶対にチェックしておきたいスーパーギタリストです。

安達久美 – Winners!(Youtube)

KANAMI(BAND-MAID)

2013年に結成されたメンバー全員がメイドという、一風変わったハードロックバンド「BAND-MAID」のギター担当のKANAMI。

メイドでハードロック??ちゃんと弾けるのかよ・・・

と思ったそこのアナタ!!

サウンドだけ聞いたら、めちゃくちゃ本格的なテクニックを持ったハードロックバンドですよマジで・・。

その本格的なサウンドで、このキュートなルックスですからね・・このギャップが最高なんです。笑

愛用のギターは、ポールリード・スミスのエレキギターやAddictoneのギターを使用しているようです。

もうね・・ギターのチョイスがメイドとは思えません笑

KANAMI本人は、ギタリストのサンタナの影響も受けているようで、色気のあるペンタトニックの音使いを聴くと、なるほど!って思いました。

これからの活躍にますます期待したい女性ギタリストです!

BAND-MAID – REAL EXISTENCE(Youtube)

Rei

Reiは1993年兵庫県出身のシンガーソングライター兼ギタリストです。

若いながらも、ジョニー・ウィンターやエリック・クラプトンの影響を感じる渋いブルースギターや、ハイレベルなカッティングギターを得意とする注目のギタリスト。

そんな渋い音楽性を持ちながらも、ハイエイタス・カイヨーテなどのネオソウルや、BECKやペトロールズといったオルタナまで幅広いバックグラウンドを持つアーティストです。

音楽評論家のピーター・バラカン氏も「このリズム感とパワーはどこから湧いてくるのか」とReiを絶賛しています。

作詞作曲まですべて自身で手掛けており、新しいのにどこか懐かしさを感じさせる彼女の楽曲はオジサン世代も夢中になる人続出してます。

ちなみにギターに関しては、親指にサムピックをつけて単音弾きから、カッティングまで弾きこなすのがRei流のスタイル。

とにかくハイレベルでハイセンスは彼女のギタープレイは、ギタリストなら必聴のモノばかり!

Rei – COCOA(Youtube)

すぅ(SILENT SIREN)

すぅは1992年生まれ福島県出身、ガールズロックバンド「SILENT SIREN」のギターボーカルを担当しています。

もともとSILENT SIRENは、雑誌「CUTiE」で読者モデルをしていたメンバー同士で結成されたグループなんです!

メンバーのルックスが可愛らしいのはもちろんのこと、予想以上にカッコ良い楽曲が多いんですよね。

ギターボーカルのすぅは、バンド結成初期からフェンダーギターの愛用者としても知られています。

彼女はあくまでもボーカルをメインにしたコードプレイが基本ですが、ズクズクと刻むミュートリフや代表曲「フジヤマディスコ」では、キレのあるカッティングリフも披露しています。

好きなバンドに10-FEET、アジアン・カンフー・ジェネレーション、ONE OK ROCKを挙げており、メロコアやパンクミュージックからの影響を感じさせるギタープレイも聴きどころです。

最近では、バンドの名を冠したホワイトカラーの「サイレント・サイレン・テレキャスター」も発売しており、ギタリストとしての活躍にも一層期待したいですね!

SILENT SIREN – フジヤマディスコ(Youtube)

村治佳織

村治佳織は1978年生まれ東京都出身の、日本を代表するクラシックギタリストです。

同じクラシックギタリストである父・村治昇に3歳から手ほどきを受け、数々のコンクールで最優秀賞を受賞するなど、素晴らしい実績を数多く持つギタリストです。

クラシックギターを知らない方でも彼女の名前は知っている!というくらい、老若男女問わず人気の高いクラシックギタリストですね。

見た目の美しさもさることながら、クラシックギターから紡ぎ出されるトーンは、絶品という他ないほど、美しい音色です。

超高度なテクニックやフレーズも難なくこなし、彼女の演奏を聴いていると改めてクラシックギタリストの凄さに気づくと思います。

英国の名門クラシックレーベルであるデッカ・レコードと日本人としては初めてとなる、インターナショナル長期契約を結ぶなど、人気・実力ともに持ち合わせたギタリストの1人でしょう。

村治佳織 – 花は咲く(Youtube)

ギター好きが選ぶ、おすすめの日本人女性ギタリスト18名を紹介(10人目〜18人目の紹介)

Yuki(D_DRIVE)

Yukiは1987年生まれ兵庫県出身のロックギタリストです。

可愛らしいルックスとは裏腹に、超絶な速弾き奏法やギターテクニックを持ち合わせた凄腕ギタリストです。

インストハードロックバンド「D_Drive」のメンバーとして、男性顔負けの超絶ギターを余すことなく披露しています。

女性ギタリストで超絶ギターが聞きたいなら、間違いなくオススメできるギタリストでしょう!

代表曲の「The Last Revenge」では、Yukiの流麗なギターソロや超絶タッピング演奏も聴くことができます。

めちゃくちゃコピーするのは難しいと思いますが、ギターテクニックのレベルアップにはうってつけの曲でしょう!

超絶ギタリストを目指す方は、ぜひチェックしてみてください!

D_Drive – The Last Revenge(Youtube)

弓木英梨乃(キリンジ )

弓木英梨乃は1990年生まれ大阪府出身のギタリスト兼作曲家です。

2013年よりKIRINJIのメンバーとして、ギターとボーカルを担当しています。

可愛らしいルックスと確かなギターテクニックを持ち、とくにカッティングプレイには定評があります。

とにかく何を弾かしてもめちゃくちゃ上手い!!

リズム・ハーモニーなど、どこをとっても基礎がしっかりしているギタリストだなと感じます。

ギタリストとしての腕前を買われ、秦基博をはじめとして、柴咲コウやBase Ball Bear、吉澤嘉代子といった一流ミュージシャンのサポートギタリストを務める傍ら、KIRINJIではキュートな歌声も披露しています。

YAMAHAのパシフィカ愛用者ってあたりも、個人的にはすごくカッコいいなぁと思うんですよね。

普段はニコニコとした可愛らしい女の子ですが、ひとたびギターを持ってステージに立つと、その弾きざまはさながら鬼神のようです。

最近では、YouTubeチャンネルも開設して初心者向けのギター講座なども実施中!

ますます目が離せない女性ギタリストですね。

弓木英梨乃ギターソロ集(Youtube)

小野リサ

小野リサは1962年生まれブラジル出身の日本人ボサノヴァ歌手です。

日本でボサノヴァと言ったら、まずはじめに名前があがるアーティストではないでしょうか?

小野リサがギタリスト??って不思議に思う方もいると思います。

ここで質問です。

「本格的なボサノヴァを弾いたことがありますか?」

一度、演奏してみるとわかりますが、ボサノヴァのハネないリズムやタイム感、コードワークってめちゃくちゃ難しいんですよ!

知れば知るほど奥が深いボサノヴァの世界ですが、あの難しいバッキングをたやすく弾きながら、華麗に歌いこなす小野リサって、実はギタリスト的に見てもめちゃくちゃ凄いアーティストだなぁと思います。

ガットギターを手に入れたらあなたもボサノヴァにチャレンジしてみてください。

きっと小野リサの凄さがわかると思いますよー!

小野リサ – イパネマの娘(Youtube)

浅利史花

浅利史花は1993年生まれ福島県出身のジャズギタリストです。

日本では珍しい、女性のプロ・ジャズギタリストですね!

中学生の頃に、兄弟の影響でロックギターに興味を持ちギターを始めたそうです。

高校生の頃にジャズと出会い、とくにグラント・グリーンやジム・ホールに大きな影響を受けジャズギターを学びはじめます。

ジャズギタリストの潮先郁男に師事し、ギターの腕をメキメキと伸ばしていったようです。

愛用のギターは1946年製のGibsonL4やZemaitis V22SHといったギターを使用しており、めちゃくちゃ渋くてカッコいいセンスだなと驚きました!

とくにギブソンL4から紡ぎ出されるトーンは絶品の一言!!

ギターってこんなに綺麗な音が出る楽器だったんだ!?って驚くと思います。

たまに飛び出るブルージーなギターフレーズもカッコいいんですよね。

ジャズ好きなら絶対にチェックしてほしい女性ギタリストです!

浅利史花 – darn that dream(Youtube)

MAMI(SCANDAL)

MAMIは1990年生まれ愛知県出身のギタリストです。

ガールズロックバンド「SCANDAL」でギターとボーカルも担当しています。

愛用のギターはFender USAのストラトキャスターで、ステッカーで可愛らしくデコライズされています。

アンプはマーシャルを好んで使用し、エフェクターはビッグ・マフやワウを使ったプレイが多い印象ですね。

まさに「THE・ロックギター」という感じのギタープレイを得意とした、ロックンロール・ギタリストといえるでしょう!

パワーコードを多用したギターリフや、オクターブ奏法を用いたギターソロを得意とし、安定したテクニックも持ち合わせます。

バンドの代表曲である「少女S」や「瞬間センチメンタル」といった曲では、ギタリストなら思わずコピーしたくなるフレーズが満載!

ギター初心者の方にとって、レベルアップのための「挑戦曲」としてもオススメの曲ですよ。

SCANDAL – 瞬間センチメンタル(Youtube)

津野米咲(赤い公園)

津野米咲(つのまいさ)は1991年生まれ東京都出身。

ガールズロックバンド「赤い公園」のギターとコーラスを担当し、バンドのリーダーとしても活躍しています。

彼女を一言で言うなら、天才肌のギタリスト・・・になるでしょう。

バンドのほとんどの楽曲の作詞作曲を手掛けており、バンドの頭脳的な存在であると言えます。

不思議な響きのコードワークや、トリッキーなギターフレーズの数々、なのにキャッチーなメロディーラインは常人では考えつかないようなアイデアがたっぷりとつまっています。

本人は音楽理論など、全然知らないようですね。

なんとなく弾いてみて心地よいサウンドをつなげて曲を生み出しているとか・・・まさに天才のなせる技でしょう。

ギターは白のフェンダーストラトキャスターを愛用しており、爽やかだけどどこかセンチメンタルさを感じさせるサウンドメイクが特徴的だと思います。

また、SMAPやハロプロ!といったアイドルグループにも楽曲提供をして、一躍有名になりました。

作曲家としての活動にも、目が離せない新世代のギタリストの1人といえるでしょう!

※津野米咲さんは、2020年10月帰らぬ人となりました。彼女のギターが聴けないのはとても寂しいです。ご冥福をお祈りいたします。

赤い公園 – NOW ON AIR(Youtube)

あーちゃん(きのこ帝国)

きのこ帝国が人気になったのは、ボーカル佐藤のおかげだけではありません!

きのこ帝国を陰で支えるギタリストとして、オルタナ轟音サウンドで存在感を示してくれたのが、あーちゃんです。

フェンダーのジャガーをサムピックで弾くのがあーちゃん流の演奏スタイル。

ナンバーガールに影響を受けているとのことですが、サウンド的にはマイブラなどのシューゲイザー系の轟音サウンドを得意としています。

リバーブやコーラスを駆使したアルペジオプレイの浮遊感は、聴いているだけで違う世界に飛んでいきそうになる感覚を味わうことができますよ。

バンドの代表曲「東京」は、あーちゃんの轟音シューゲイザーサウンドを堪能できる名曲です。

きのこ帝国 – 東京(Youtube)

五十嵐美貴(SHOW-YA)

五十嵐美貴は1962年生まれ神奈川県出身のロックギタリスト。

ガールズロックバンドの先駆けでもある「SHOW-YA」のギタリストとしてデビューします。

レッドツェッペリンやディープパープルにたっぷりと影響を受けた、本格派ハードロックサウンドを得意とし、パワフルかつエモーショナルなプレイで、多くのロックファンを魅了しています。

他にもセッションミュージシャンとしても活躍しており、いまなお第一線で活躍し続けるロックギタリストの1人です。

速弾きから超速のギターリフプレイ、そしてメロディアスなギターソロまで、完璧に弾きこなしてしまうまさにスーパーギタリストといえるでしょう。

SHOW-YA – 限界LOVERS(Youtube)

静沢真紀

静沢真紀は東京都出身のブルースギタリスト。

ブルースユニット「STORMY」のギタリストとしてデビューし、現在はソロギタリストとして活躍しています。

11歳から独学でギターを弾き始め、ブルースギタリストの塩次伸二に師事。

本場のブルースマンさながらのギタープレイは、初めて見たとき度肝を抜かれましたね。

美しいルックスで、泥臭いブルースギターを弾きまくる様は、見ていて実に圧巻です!

しかも、あのビルボード誌に「日本を代表するブルースギタリスト」としても紹介された経験のある凄腕ミュージシャンです。

ギター講師としても非常に人気が高く、「ゼッタイ弾ける!ブルース・ギター超入門」といった教則本はベストセラーにもなっています。

藤沢真紀 – Slow Blues(Youtube)

本記事のまとめ

「ギター好きが選ぶ、おすすめの日本人女性ギタリスト18名を紹介!」について書いた記事は以上になります。

いかがだったでしょうか?

いやぁ〜、この記事を書きながら改めて女性ギタリストたちの演奏を聞き直してみましたが・・・

「カッコよすぎて痺れましたわ・・・。」

どのギタリストも個性的で素晴らしいギターのトーンだし、ギターという楽器が本当に大好きなんだな、という思いが伝わるギタリストばかりだったと思います。

それにしても、第一線で活躍している女性ギタリストのみなさま・・・

可愛すぎませんか?笑

このルックスで、このギターの腕前は反則ですよ!惚れてまうやろー!!

・・・

ってなわけで、最後まで読んでいただきありがとうございました。

本記事を参考に、大和撫子ギタリストたちの名演に酔いしれてもらえたら嬉しいです。

コバヤシ
コバヤシ
今後もいろいろなギタリストについて、記事更新していきますので、ブックマークやフォローもお願いします!

最後に・・・

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Amazon Music Unlimitedについてまとめた記事も書いていますので、ぜひ参考にしてみてください。

音楽ブロガーのぼくがAmazon Music Unlimitedをオススメする3つの理由とは?