音楽ブロガーが選ぶ、毎年聴きたい定番クリスマスソング20選!!【おすすめの名曲たちが大集合】

こんにちは!

音楽ブロガーのコバヤシです!

みなさま!!ハッピークリスマスぅぅーーー!!!

今年もこの季節がやってきたぞぉーーーー!!

・・・というわけで!

みなさま、今年のクリスマスはいかがお過ごしでしょうか?

恋人と過ごす素敵なクリスマス?

友達とわいわいパーティーして過ごすクリスマス?

大切な家族と過ごすクリスマス?

いやいや・・彼女にフラれてひとりぼっちのクリスマス・・という方もいると思います。

毎年、そんなさまざまな想いを抱えて過ごすクリスマスを、より素晴らしいひとときにしてくれるのが「クリスマスソング」の存在です!!

この時期になると、街中のいたるところでクリスマスソングが流れだすので、どこかソワソワしちゃいますよね?

本記事では・・・

悩む人
クリスマスの定番ソングってどんな曲があるのかなぁ?歌っているアーティストの特徴も知りたいなぁ。

といった疑問を持つ方のために、クリスマスソングには目がない音楽好きの筆者が、「毎年聴きたい定番のクリスマスソング」と題して、おすすめのクリスマスソングを20曲ご紹介していきます!

紹介している曲をプレイリストみたいな感じでまとめて、みんなで聴いても楽しいですし、ひとりで思いにふけりながら聴いても楽しいと思いますよ!

<この記事はこんな方におすすめです>

  • 邦楽や洋楽に関係なく、素敵なクリスマスソングを知りたい!!
  • クリスマスソングを歌っているアーティストの情報も知りたい!!
  • クリスマスが大好きだぁーーーーーー!!!!

ひとつでも当てはまる方は必見ですよ!

それではさっそくいってみましょう〜!!

音楽ブロガーが選んだ、毎年聴きたい定番クリスマスソング20選!!(前編)

さっそく前編スタートです!

前編では、日本人なら一度は聴いたことのある超定番のクリスマスソングをメインにお送りいたします。

曲を聞くだけで一気にクリスマス気分に浸れることでしょう!

クリスマス・イブ/山下達郎

はい、出ました!!最初に紹介するのは、『キング・オブ・クリスマスソング』の名にふさわしい山下達郎の「クリスマス・イブ」です。

毎年、必ずといっていいほどテレビでも町中でも流れる、クリスマスソングの大定番曲ですね!

JR東海のCMソングとしても有名になった曲で、50代くらいの方にはドンピシャの1曲ではないでしょうか。

「きっと君はこない〜ひとりきりのクリスマス・イブ」という歌詞が切ない恋心を表しています。

達郎本人もこの曲には、非常に特別な思いがある曲だそうです。

これからも日本中で歌い継がれるであろう、クリスマスソングの名曲です。

白い恋人達/桑田佳祐

クリスマスおよび冬の定番ソングとして、この時期カラオケでも大人気の1曲!!

雪がしんしんと降り積もる街並みを、想像させてくれるような歌詞と、切ないメロディーが特徴です。

ピアノの美しい音色と、桑田佳祐の切ない歌声が本当に素晴らしい!

恋の別れを歌った曲で、ハッピーなクリスマスというよりは、切ないクリスマスにひっそりと聴きたい1曲ですね。

Happy Xmas(War Is Over)/ジョン・レノン

世界中でもクリスマスの定番ソングとして歌い続けられているジョン・レノンの代表曲です。

反戦歌として制作された曲でもあり、副題は「争いは終わる」なんですよね。

この曲が発表されたのは1971年・・・そうベトナム戦争の真っ只中です。

「黒人も白人もアジア系もヒスパニック系も・・すべての争いをやめよう。クリスマスがやってくるよ。良い年になるように祈ろうよ」と歌うジョンの叫びにも似た歌は、涙なしには聴けません。

シンプルなメロディーと「平和」を歌った歌詞で、この曲を聴くと不思議と温かい気持ちになるんです。

毎年、あたりまえのように平和なクリスマスがやってくるのは、奇跡のようなことなのかもしれませんね。

ラスト・クリスマス/Wham!(ワム)

イギリスの音楽グループ、ワムが1984年にリリースしたシングル曲。

世界でも日本でも、クリスマスシーズンの定番曲として愛される名曲です!

タイトルは「去年のクリスマス」を意味しており、そのタイトルどおり”クリスマスの失恋”を歌った曲でもあります。

ボーカルであるジョージ・マイケルの甘い歌声が、見事クリスマスという雰囲気にぴったりマッチしていて、定番ソングになるのもうなずけます。

いまなお、多くのアーティストにカバーされており、これからもどんな「ラスト・クリスマス」が聴けるのか・・楽しみですね〜!

すてきなホリデイ/竹内まりや

ケンタッキーのクリスマスシーズンのCMソングとして書き下ろされた1曲で、「クリスマスが今年もやってくる〜♪」という歌詞でもおなじみのクリスマス定番ソングです!

毎年、クリスマスシーズンになると、必ずといっていいほどテレビから流れる曲なので、この曲でクリスマスを感じる方も多いのではないでしょうか?

竹内まりやの伸びやかで美しい歌声と、バックで鳴る鈴の音色やオーケストラのゴージャスなサウンドが素晴らしく、聴いているだけでワクワクしてきますね!

この曲を聴いていると、家族や友達とケンタッキーのバケットセットを買って、パーティーしたくなりますね・・・まさに”CM戦略の思うツボ”・・な1曲です!(笑)

いつかのメリークリスマス/B’z

日本が誇るロックグループ、B’zの切ないバラード「いつかのメリークリスマス」も忘れてはならないクリスマスの名曲です。

ボーカルの稲葉が歌う色気のある歌声が、聴くものの胸を打つ、まさに珠玉のバラードといえるでしょう。

ギターの松本が弾く、アコースティックギターの切ない音色も本曲の聴きどころではないでしょうか!

曲の冒頭で流れるオルゴールの音色が、また涙を誘うんですよね〜。

クリスマスキャロルの頃には/稲垣潤一

稲垣潤一最大のヒット曲にして、長年クリスマスの定番ソングとして愛されているのが「クリスマスキャロルの頃には」です!

「クリスマスキャロルが流れる頃には〜君と僕の答えも〜きっと出ているだろう〜」と歌うこの曲に、子供ながらにドキドキした記憶があります(笑)

1992年発売の本曲は、TBS系ドラマ「ホームワーク」の主題歌として起用され、当時人気を博しました。

今聴くと、このいかにも90年代っぽいサウンドが、逆にオシャレって感じがします。

筆者のまわりの若い層の方でも、意外とカラオケで熱唱している人多いです!

約170万枚ものミリオンセラーを記録しており、これからもクリスマスの定番ソングとして鎮座し続ける名曲でしょう!

ワンダフル・クリスマスタイム/ポール・マッカートニー

天才シンガーソングライター、ポール・マッカートニーが1979年に発表した、ポール流のクリスマスソングです!

ポールにしては珍しいテクノポップ調の本曲は、不思議なサウンドと雰囲気を持ちながらも、楽しそうなクリスマスの空気感がパッケージングされており、めっちゃ中毒性があるんですよね〜。

自分が良いなと思った音楽は、ロックでもテクノでもジャズでも素直に取り入れていく。

そんな、ポール・マッカートニーの1面を知れる曲だと思います。

歌詞も素敵で、「単純に楽しもう!素敵なクリスマスを」と歌うこの曲は、明るく楽しいポールの人柄が出ている1曲ではないでしょうか!

「ハッピー・クリスマス」のジョン・レノンと「ワンダフル・クリスマスタイム」のポール・マッカートニー・・・あなたはどちらがお好みですか?(笑)

筆者の答えは「どちらも!!!」です。

恋人がサンタクロース/松任谷由美

映画「私をスキーに連れてって」の挿入歌に起用され、ゲレンデといえば「恋人がサンタクロース」か広瀬香美の「ロマンスの神様」かってくらい、冬の大定番として人気の曲です!

思わず口ずさんでしまいたくなるような、ポップでメロディアスなサビが、なんとも印象的な1曲ですね。

恋人をサンタクロースに例えてしまうあたりに、ユーミンというアーティストの天才っぷりが見て取れますね。

この曲がクリスマスに与えた影響は計り知れなく、あるコラムニストによると、”クリスマス=子供達のイベント”という概念から”恋人たちの大恋愛イベント”に変わったと言っているほどです。

時代を象徴するクリスマスソングとして、毎年聴きたい定番クリスマスソングに認定です!!

音楽ブロガーが選んだ、毎年聴きたい定番クリスマスソング20選!!(後編)

さて!前半戦は楽しんでいただけたでしょうか!?

前半は、日本人なら一度は聴いたことのある、クリスマスソングの定番曲を中心にご紹介してみました!

後半戦は、比較的最近リリースされたクリスマスソングの定番曲たちを、一気に紹介していきますよ〜!!

もちろん昔に流行った、大ヒット曲も紹介しています!

一番最後に紹介しているのは、世界中で愛される”あのクリスマスの名曲”・・

それではさっそくいってみましょう〜!!

クリスマスソング/back number

月9ドラマ「5→9〜私に恋したお坊さん〜」の主題歌として起用され、大ヒットを記録した楽曲です!!

ドラマが放映された2015年から、クリスマスソングの定番ソングとして、幅広い層のリスナーから高い人気を誇る1曲です。

切ないバラード系の曲調と、ボーカル清水依与吏の、心に響くストレートな歌声が胸に響きますね〜。

プロデューサーは、ミスチルなどもプロデュースしている小林武史が担当しているのですが、彼の音楽マジックが炸裂しており、最強のクリスマスバラードに仕上がっています。

YouTubeで聴ける公式のMVはなんと、再生回数1億回を突破しているとのこと!!すごすぎます・・。

まだ聴いたことがないって方は、絶対チェックしておくべき1曲ですよ〜!

雪が降る町/ユニコーン

ロックバンド、ユニコーンの八枚目のシングルとして1992年に発表された冬の名曲が「雪が降る町」です!

え?年代が古いって?・・・そんなことは気にしない気にしなーい!!

良い曲に古いも新しいもないのです!!(笑)

当時、奥田民生がソロ活動をはさんだのち、「5人で演奏することを特に意識して作った1曲」とのこと。

ユニコーンもクリスマスソングを!というコンセプトで曲作りを始めたのですが、”年末ソングにした方が大晦日まで流せる”という理由で歌詞を変えたなど、なんとも奥田民生らしいエピソードのある楽曲です。

歌詞の1節で「あと何日かで今年も終わるから、たまには二人でじゃま者なしで、少し話してのんびりして」って歌詞がめっちゃ好きなんですよね!

クリスマスが終わって、年末までのなんとも言えない空気感が詰まった、魅力的なクリスマスソングです!

ハピネス/AI

コカ・コーラのクリスマスキャンペーンソングとして起用され、TVで流れたことをきっかけに、日本中で爆発的人気となったAIの代表曲です!

タイトル通りハッピーに満ち溢れた1曲で、サビの「君が笑えば、この世界中にもっともっと、幸せが広がる」という歌詞にAI流のハッピーイズムを感じますね〜!

シンプルなバッキングから、徐々に盛り上がっていく曲展開も特徴的なんです。

1曲を聴き終わった時には、素晴らしい映画を見たあとのような幸せな気分に浸れること間違いなし!

本場のゴスペル音楽に触れたソウルフルでハスキーな歌声は必聴ですぞ!!

チキンライス/浜田雅功と槇原敬之

2004年に浜田雅功と槇原敬之名義で発売された「チキンライス」もクリスマスの季節を彩る名曲のひとつでしょう!

歌詞は同じダウンタウンの松本人志が担当していることでも話題になりました。

まっちゃんの貧しい家庭で育った、少年時代のエピソードが歌詞になっています。

浜ちゃんのお世辞にも上手いとは言えない歌も、また味があってすごくこの曲に合っているんですよね。

この曲を聴いていると、恋人と過ごすだけがクリスマスじゃないよなぁ、と改めて考えさせられます。

最初の歌詞にある「チキンライスでいいや」が、歌詞の最後には、「チキンライスがいいや」になってるのがすごくグッとくるんですよね。

千年紀末に降る雪は/キリンジ

キリンジ流、ジャパニーズAORの名曲「千年紀末に降る雪は」も、ぜひ聴いてほしいクリスマスソングです!

複雑なコード進行や奇妙なメロディーライン、そして歌詞に出てくる「永久凍土」や「摩天楼」「千年紀末の雪」といった独特の言い回しなど、キリンジ独自のポップセンス溢れる名曲だと思います。

ジャジーなんだけど、しっとりと重いイントロからはじまるこの曲は、「これからいったい何がはじまるんだ・・?」と驚くことでしょう。

筆者もはじめて聴いた時は、思い描いていた世に言う「クリスマスソング」とあまりにかけ離れていたので、めちゃくちゃ衝撃的でした。こんなクリスマスソングもあるのか!?って感じで。

アーティストの星野源も、ラジオでこの曲が大好きだと話しており、それでこの曲を知ったという方も多いかもしれません。

気づけば、何度もリピートしてしまう、不思議な魅力がある楽曲だと思います。

人と違ったクリスマスを過ごしたいそんなあなたにオススメしたい1曲です!

スノーマジックファンタジー/SEKAI NO OWARI

人気バンド、SEKAI NO OWARIのメジャー5枚目のシングルとして発表されたのが「スノーマジックファンタジー」です!

JR東海「JR SKISKI」のキャンペーンCMソングとして、テレビで耳にすることも多かったので、「あの曲かー!!」と知っている方も多いかもしれません。

SEKAI NO OWARIらしい、キラキラ感やワクワク感がギュッと詰まった壮大なスケールのウィンター・ソングとなっています。

まるでおとぎ話の中に足を踏み入れたかのような、ファンタジーなサウンドは、クリスマスの季節にもぴったりの楽曲です!

聴いているだけで、冬が楽しくなる、そんな1曲に仕上がっていますよ!

Merry Christmas/BUMP OF CHICKEN

いまや国民的ロックバンドとなった、バンプ・オブ・チキンのクリスマスナンバー「Merry Christmas」も絶対にオススメしたい楽曲です!

冒頭に流れるシャンシャンとなる鈴の音色や、アイリッシュ調の雰囲気を持つ本曲は、バンプらしさがギュッと詰まったクリスマスソングだと思います。

アップテンポなナンバーなので、明るい曲かと思いますよね?

実は歌詞は「いつもよりひとりが寂しいのは、いつもより幸せになりたいから、比べちゃうから」とあり、ボーカルの藤原基央らしい”ひとりぼっちのクリスマス”を表現した曲となっています。

ボーカルの藤原がアコースティックギターの弾き語りを路上ではじめ、徐々にメンバーが演奏に参加してくるMVもめちゃめちゃ雰囲気が良いので、ぜひチェックしてみてください!

Santa Claus Is Coming To Town(サンタが街にやってくる)/The Jackson 5

ジャクソン5が歌う「Santa Claus Is Coming To Town(サンタが街にやってくる)」も、明るく楽しいクリスマス・ナンバーの定番として、長年愛される名曲です!

若きマイケル・ジャクソンのハイトーンボイスと、バンドの楽しそうな演奏が絶妙にマッチしていて、聴いているだけでワクワク感が高まります。

それにしても、マイケルのキレッキレの歌声が最高にカッコいい・・。

この曲は海外でもいろんなアーティストがカバーしており、ジャスティン・ビーバーがカバーしているバージョンも、また違った楽しい雰囲気がありオススメです!

いろんな「サンタが街にやってくる」を聴き比べてみるのも楽しいと思いますぞ〜!

All I Want For Christmas Is You(恋人たちのクリスマス)/マライア・キャリー

「音楽ブロガーが選んだ、毎年聴きたい定番クリスマスソング20選!!」最後にお送りするのは、日本はもちろん世界中でも愛される、クリスマスソングの超定番ソング「All I Want For Christmas Is You(恋人たちのクリスマス)」です!

ハッピーなクリスマスといえば、絶対にこの曲をかけたくなりますよね!

毎年、クリスマスシーズンになると街中のいたるところから、マライア・キャリーの力強い歌声が流れてきますよね〜!

曲調もアップテンポのラブソングで、サウンド面でもベルやチャイム、ゴージャスなコーラス隊やシンセサイザーなどを取り入れており、聴いているだけでワクワク、ウキウキしちゃうんですよね。

日本でも1994年放映のテレビドラマ「29歳のクリスマス」でも主題歌に起用され、一気に人気が高まった1曲でもあります。

この先、時代は変わって言っても、マライアが歌う「All I Want For Christmas Is You(恋人たちのクリスマス)」は12月になれば街中で流れ歌われ続ける・・・それって、なんだかものすごく素敵なことですよね!

本記事のまとめ

「音楽ブロガーが選んだ、毎年聴きたい定番クリスマスソング20選!!」について書いた記事は以上になります。

いかがだったでしょうか?

こうやって、年代順にクリスマスの名曲たちを聴いてみると、今も昔も「クリスマス」は変わってないんだなぁと思いました。

楽しいクリスマス、寂しいクリスマス、暖かいクリスマス・・・

いろんなクリスマスがあって、それをちょっと支えてくれるのが、名脇役である”クリスマスソング”なんだなぁと感じました。

きっと、これからもいろんなアーティストが「クリスマスの名曲」を作っていってくれることでしょう!

その時は、この記事にどんどん追記していって、毎年いろんな方に読んでもらえる『クリスマスソングの定番記事』になったら嬉しいなぁと思います。

あなたは今年、どんなクリスマスソングを聴きましたか?

本記事とともに、素敵なクリスマスを過ごしてもらえたら嬉しいです!

最後に・・・

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Amazon Music Unlimitedについてまとめた記事も書いていますので、ぜひ参考にしてみてください。

音楽ブロガーのぼくがAmazon Music Unlimitedをオススメする3つの理由とは?