ジャズ好きが選ぶ、最強の女性ジャズボーカル10選!!【初心者にもおすすめ】

こんにちは!

ジャズ好きブロガーのコバヤシと申します!

さて、みなさんジャズはお好きですか?

想像してみてください・・・。

夜、バーに入ってウイスキーを飲みながらふとタバコをくゆらせる。

少しハスキーだけど艶を帯びた女性の歌声がレコードから聴こえてくるのです。

この贅沢な空間・・・そして男は目を閉じて魅惑のジャズボーカルにどっぷりと浸るのでした。

おわかり頂けますでしょうか!?(笑)

これぞ大人のジャズなのです。ジャズボーカルって歌詞があるから、なお浸れるというか・・感傷的になっちゃいますよね。

それもジャズボーカルの魅力だと思いますが。

と、いうわけで今回の記事ではジャズ好きの筆者がおすすめするジャズボーカリストを10人ご紹介します。

また、そのボーカリストの名盤アルバムも合わせて紹介していきますので、ジャズ・ボーカルに興味がある方はぜひ参考にしていただければ幸いです。

【この記事はこんな方におすすめです】

  • 女性ジャズ・ボーカルのおすすめアルバムを知りたい!
  • 女性のジャズシンガーってどういった人がいるんだろう?
  • ジャズボーカルの魅力って何?

以上の方は必見ですぞ!

ジャズ好きが選ぶ、最強におすすめなジャズボーカル10選!!

さて・・・ここから10人の伝説ともいえるジャズボーカリストたちを紹介していきます。

全体的にジャズ初心者の方でも聴きやすいようなジャズ・ボーカリストを中心に選んだつもりです。

個人的にジャズ・ボーカルの魅力は女性シンガーだと筆者は思っています。(もちろん男性シンガーも魅力的なんですけどね!)

コバヤシ
少しハスキーなボーカルからキュートでセクシーなボーカルまで、女性のジャズシンガーってステージに立っているだけで花があるんですよねー。

たくさんの人生や経験がジャズボーカルにも活きているシンガーばかりなので、プレイヤーの背景や生き様を知った上で聞くとより深みのある演奏に聞こえるのではないでしょうか?

それではさっそくいってみましょう〜!!

Sarah Vaughan(サラ・ヴォーン)

1番目に紹介するのは、アメリカニュージャージー州出身のジャズ・ボーカリスト、サラ・ヴォーンです!

非常に幅広い声の音域をもち、パワフルな声量と圧倒的な歌唱力が持ち味です。

エラ・フィッツジェラルド、ビリー・ホリデイと並んで女性ジャズ・ボーカリストの御三家の一人と言われています。

まぁ、はやい話がジャズ・ボーカル界のレジェンドってわけです。

サラ・ヴォーンの歌を聞くとわかりますが、彼女は表現力がめちゃくちゃ豊かなシンガーだなぁと思います。

歌はもちろんなんですが、歌のメロディーに合わせて即興的に歌うスキャットを得意としており、まるで歌がひとつの楽器のようになってしまうすさまじい才能を持ち合わせています。

ジャズをメインで歌っていたサラですが、1960年代にはビートルズのカバーアルバムを発表したりと、ジャズ以外も挑戦しています。

サラが歌うとビートルズの曲さえも、彼女のオリジナル曲のように聞こえるから不思議です。

ジャズ・ボーカルを聞く場合はまず聞いておくべき素晴らしい女性シンガーかと思います。

サラ・ヴォーンのおすすめアルバム「サラ・ヴォーン・ウィズ・クリフォード・ブラウン」

若き天才トランペッターである、クリフォード・ブラウンをメンバーに迎えて録音されたサラ・ヴォーン初期の最高傑作です!

あまりに豊かな声量、サラらしい独特のフレージング、驚異的な音域、そして素晴らしい表現力を合わせ持つサラの魅力を存分に堪能できる一枚です。

全曲、実にジャズっぽさに溢れていて、ジャズ初心者の方も聴きやすい一枚だと思いますよ。

とくにアルバム収録の「バードランドの子守唄」はジャズ・ボーカルのお手本とも呼んでいい素晴らしい名演です。

Billie Holiday(ビリー・ホリデイ)

サラ・ヴォーン、エラ・フィッツジェラルドと並んで、女性ジャズ・ボーカル御三家の1人に称されるのがビリー・ホリデイです!

「レディ・デイ」という愛称でも呼ばれています。

ビリー・ホリデイの人生はとにかく壮絶な人生だったというのは有名な話で、彼女は44歳という若さで亡くなりました。

ビリー・ホリデイの歌声は女性ジャズ・シンガーが持つキュートさとかセクシーさみたいなものっていっさいないと筆者は思っています。

ただ、彼女の歌にはその壮絶な人生を表しているかのような悲壮感や切なさ、人間の感情に訴えかける独特の歌声を持っています。

まさに魂を乗せて歌を歌っているのです!

ビリーは女性ボーカリストの「カリスマ的存在」や「伝説的なボーカリスト」と言われることも多く、やはり情感溢れる歌声があるからこそだと思います。

ジャズ・ボーカルで聴いてて涙が出てくるのってビリー・ホリデイくらいのもんでしょう。

また、彼女の特徴としてリズム感の良さも挙げられます。

バックバンドのリズムに合わせるのではなく、全体のリズムより少し遅れる感じで歌うので、その微妙なズレが音楽的に心地よく感情に訴える抑揚を生み出しているのです。

また、ビリー・ホリデイはジャズ界以外にも非常に人気のあるシンガーで、ジャニス・ジョプリンや日本人だと桑田佳祐も「ビリー・ホリデイ」という歌を出すくらい幅広く影響を与えています。

ビリー・ホリデイのおすすめアルバム「Strange Fruit(奇妙な果実)」

ビリー・ホリデイの最高傑作といえば間違いなくこの「奇妙な果実」になるでしょう。

この曲はジャズがメッセージ性を持った歴史的にも重要な1曲だといえると思います。

彼女の怒りや悲しみといった感情がものの見事に表現されている、歌唱っぷりは涙なしには聴けません。

ビリー・ホリデイは初心者向けというよりは玄人向けの歌手かなと思いますが、一度ハマると深い沼のように彼女の歌声から抜け出せない魅力があります。

Ella Fitzgerald(エラ・フィッツジェラルド)

またまたサラ・ヴォーン、ビリー・ホリデイと並び女性ジャズ・ボーカリスト御三家の1人に数えられるのがエラ・フィッツジェラルドです!

個人的にジャズ・ボーカルといえば真っ先に挙げるのがこの人です。

そのくらいジャズ初心者からジャズを知らない方まで、非常に聴きやすくジャズ・ボーカルの魅力を堪能できる素晴らしい歌手だと思います。

とにかくエラは歌声が圧倒的です!!20世紀を代表するトップシンガーと言っても問題ないと思ってます。

安定感、安心感、そしてたまにキュートな歌声と、ジャズの通信簿があったらオール5の成績な女性シンガーかなぁと思います。

と、同時にでっぷりと恵まれた?体型や気さくな雰囲気もエラ・フィッツジェラルドの魅力といえるでしょう!

めちゃくちゃ歌の上手い黒人のおばさんって感じですね。もう・・こんなおばさんが近所に住んでたら最高です(笑)

幼少期からはやく母が亡くなったり、貧乏な生活を送ったりとかなり大変な人生だったようです。

ちなみにエラはなんと13回ものグラミー賞受賞に加え、大統領自由勲章を授与されるなどとんでもない功績も残しています。

エラ・フィッツジェラルドのおすすめアルバム「エラ・アンド・ルイ」

ジャズ界を代表する最強の男と女が共演した、最強のデュエット・アルバムです!

この2人がタッグを組んで、ダメなアルバムになる気がしません!

サッチモの愛称で親しまれるルイ・アームストロングのしゃがれた歌声と優しいトランペットの音色・・・そして、エラの親しみやすく心にすっと入ってくるボーカルが見事絶妙なジャズを生み出しています。

2人が笑いながら楽しそうにレコーディングしている風景が浮かんでくるようで、個性豊かなパフォーマンスや掛け合いが素晴らしく、いつ聴いても「ジャズって良いなぁ」とそんな気持ちにさせてくれるジャズ・ボーカルの名盤です!

Carmen McRae(カーメン・マクレエ)

10代から20代にかけては主にピアニストとして活躍し、ボーカルとしてデビューしたのは30代を過ぎてからと遅咲きのデビューを飾ったカーメン・マクレエ。

現在ではエラ・フィッツジェラルドやサラ・ヴォーンと並んでジャズ・ボーカルの大御所として君臨し、20世紀において最も影響力のあるボーカリストの1人とも言われています!

個人的に彼女ほど1曲1曲を丁寧に歌い上げる歌手を他に知りません。

とくにマクレエのバラードでの歌唱は全ジャズファン必聴の一言です!!

エラ・フィッツジェラルドやサラ・ヴォーンのような派手さはないですが、じっくりと寝かせたワインのように通好みの味わいをみせるのがカーメン・マクレエだと思います。

もともとジャズ・ピアニストとしてデビューしているからか、彼女は音楽において間の使い方が非常にうまいように感じます。

ぜひ絶品のバラードを堪能してみてください!

カーメン・マクレエのおすすめアルバム「ブック・オブ・バラーズ」

カーメン・マクレエの代表傑作の呼び声が高い作品です!

ピアノトリオやストリングスをバックに、彼女らしい丁寧で柔らかい歌声が響き渡ります。

どの曲も非常に完成度が高く、素晴らしい名演ばかりですが、とくにバラード・スタンダード曲の「ホエン・アイ・フォール・イン・ラヴ」や「エンジェル・アイズ」での歌は絶品です。

最高級の歌声をぜひ堪能してみてください!

Chris Connor(クリス・コナー)

アメリカ、カンザスシティ生まれ、安定感のある歌唱力とハスキーボイスに定評があるジャズ・シンガーがクリス・コナーです!

スタン・ケントン・オーケストラが輩出したアニタ・オデイ、ジューン・クリスティと並んで「ケントン・ガールズ」と呼ばれた1人です。

クリス・コナーは感情たっぷりに歌い上げるタイプというよりは、非常にジャズ・シンガーらしくスウィング感を持った歌唱が魅力的です。

オーケストラをバックに歌い上げる様はまさに「ザ・ジャズ・シンガー」って感じ!

キュートに、そして時にセクシーな歌声を披露してくれています。

個人的には見た目も美しいし声も良いので、お酒を飲んでちょっとご機嫌になりたい時にクリス・コナーをよく聴いています(笑)

クリス・コナーのおすすめアルバム「バードランドの子守唄」

やっぱりクリス・コナーの代表作といえば「バードランドの子守唄」ですね!

彼女が歌うバードランドの子守唄はサラ・ヴォーンのバージョンは全然違っていて、セクシーで可愛らしい歌声とお洒落で小粋なスウィング感が最高なんです!

酒が美味い!!!(笑)

この録音もケントン楽団から独立したばかりの、当時20歳半ば初々しいクリス・コナーの歌声を聴くことができます!

Helen Merrill(ヘレン・メリル)

ハスキーな歌声が特徴的で「ニューヨークのため息」と評されるアメリカ出身のジャズ・シンガー、それがヘレン・メリルです!

「ニューヨークのため息」ってなんか洒落が効いていて良いニックネームですよねー!

なんと彼女は14歳からジャズクラブで歌うようになったというから驚きです。

実はメリルは1960年代後半に日本に住んでいた時期もあるそうです!

アルトサックス奏者の渡辺貞夫とも共演しており、けっこう日本好きのシンガーだったのかぁと思います。

ヘレン・メリルの歌声は・・うーん、一言で言うと疲れた体をそっと癒してくれる、そんな歌声だと思います。

一人でそっと聴きたくなるんですよねぇー。

今まで紹介した大御所をさしおいてアレなんですが、筆者的にはヘレン・メリルの歌が一番ジャズ・ボーカルって感じがしています。

メリルの歌は都会の夜の匂いがしていて、まさにジャジーという言葉がピッタリなのです。

ヘレン・メリルのおすすめアルバム「ヘレン・メリル・ウィズ・クリフォード・ブラウン」

ヘレン・メリルを聴くなら絶対にこのアルバムから聴くことをおすすめします!!

天才トランペッター、クリフォード・ブラウンと共演して録音されたメリル初のリーダーアルバムです。

このアルバムは当時まだ無名だったクインシー・ジョーンズがすべての編曲を手がけており、全編、都会的な夜の匂いが漂うアルバムになっています。

ヘレン・メリルの代表曲にもなった「ユード・ビー・ソー・ナイス・トゥ・カム・ホーム・トゥ」は全ジャズファン必聴の名演です。

最初から最後まで余すことなく「ニューヨークのため息」を堪能できるジャズ・ボーカルの名盤、いや決定版でしょう!

Anita O’day(アニタ・オデイ)

アメリカ、シカゴ出身のジャズシンガー、アニタ・オデイはスタン・ケントン・オーケストラが輩出した「ケントンガールズ」の1人として数えられます。

ハスキー・ボイスが特徴的ですが、幼い頃に受けた扁桃腺手術のミスでのどちんこを切り取られたため、ロングトーンやヴィブラートがいっさい使えなくなってしまいました。

そのかわりに音を断続させて歌うアニタ独自の歌唱スタイルを編み出し、ヴィブラートを使えないことを逆に強みにしてしまったのです。

ジャズ評論家のレナード・フェザー氏もアニタの歌唱法を「音符を切れ切れに歌うホーン・ライクなスタイル。ヒップでハスキーなサウンド」と評しています。

そんな彼女は「ジャズ界のイゼベル」の異名を取り、人気を博しました。

ちなみに名前のオデイは金銭を意味するスペイン語のスラングだそうです。

アニタ・オデイのおすすめアルバム「アニタ・シング・ザ・モスト」

もうひとつの代表作である「ディス・イズ・アニタ」とどちらを選ぶか迷いましたが、オスカー・ピーターソン・カルテットをバックにのびのびとしたアニタの歌が聴けるコチラを選びました!

ピーターソンのご機嫌なピアノに合わせてスキャットを駆使したスピード感溢れる歌唱は効いているだけでテンションが上がります。

バラードでも安定感と安心感のある歌声が素晴らしいです。

アニタのシンガーとして力量の高さを感じることができる名盤です!

Ann Burton(アン・バートン)

オランダ・アムステルダム生まれのジャズ・シンガー。

本名はアン・ラファロウィッチですが、俳優のリチャード・バートンのファンだったため、アン・バートンと名乗っていたそうです。

深みのある歌声とちょっと気だるい雰囲気の歌唱がアン・バートンの特徴です。

1973年以降はわりと何度も来日もしていて、日本にも彼女のファンは多いようです。

バラードを歌った時の繊細で表現力豊かな歌は必聴だと思いますね。

アン・バートンのおすすめアルバム「ブルー・バートン」

アン・バートンのデビュー・アルバムにして代表作となったのがこの「ブルー・バートン」です!

アルバム全体を通して不思議とメランコリーな雰囲気を感じさせる一枚ですね。

ルイス・ヴァン・ダイク・グループをバックに深みのある歌声を聴くことができます。

アン・バートンを聴くならまずこのアルバムから聴いてほしいですね。

とくに「サニー」での歌はアンの魅力が爆発してます。

Bessie Smith(ベッシー・スミス)

主に1920年代から1930年代にかけて活躍したシンガーで、別名「ブルースの女帝」とも言われました。

ベッシー・スミスはジャズって感じではないかもなんですが、ビリー・ホリデイからノラ・ジョーンズに至るまで幅広い女性ミュージシャンに多大な影響を与えた歌手の1人です。

彼女の魅力は何と言っても建物を揺るがすと言われるほどの、圧倒的な声量と芳醇で深みのある歌唱力です!

偉大なブルース・シンガーとして今なお人気と名声は語り継がれている伝説的な存在のシンガーですね。

とくに、ルイ・アームストロングが伴奏をつとめた「セントルイス・ブルース」は彼女の代表曲として現在も様々なミュージシャンによって歌い継がれています。

ベッシー・スミスのおすすめアルバム「エッセンシャル・ベッシー・スミス」

ベッシー・スミスの良いところを凝縮したベスト盤のようなアルバムですね!

本人の録音もかなり古いものばかりなので、こういったベスト盤的なものを一枚持っていたら十分かなとも思います。

黒人女性ボーカルの元祖ともいうべきベッシーのパワフルで抑揚のきいた歌を存分に楽しむことができます。

不思議なことにこれだけパワフルな歌と言われているベッシーですが、その歌声はとてもふくよかで柔らかく暖かい一面も兼ね備えています。

これこそ、彼女の最大の魅力なのかもしれません。

Norah Jones(ノラ・ジョーンズ)

父にインドで最も有名な音楽家でビートルズにも影響を与えたシタール奏者、ラヴィ・シャンカルを持ち音楽家の血を受け継いだジャズ・シンガーがノラ・ジョーンズです。

ノラが3歳の頃に両親は離婚しているため、実父のことはよく知らないようですね。

ジャズのスタイルを取り入れながらも、ソウル、カントリー、フォークなどアメリカポピュラー音楽の要素がハイいたデビューアルバム「Come Away With Me(邦題:ノラ・ジョーンズ)」がいきなり世界中で1800万枚を売り上げる大ヒットを記録し、一気にトップミュージシャンの仲間入りを果たします。

ノラ・ジョーンズの最大の特徴は少しスモーキーな癒し系の歌声にあります。

とくに彼女のピアノ弾き語りは本当に素晴らしく、高級なウイスキーや熟成させたワインを開ける時のように幸福なひと時をもたらしてくれます。

ノラ本人はジャズ以外にも様々なジャンルの音楽から影響を受けていて、アルバムによってサウンドの雰囲気もガラッと異なるのがおもしろいですね。

個人的には今最もノリに乗っているジャズ系のシンガーソングライターだと思っていて、どのアルバムも本当に癒しを与えてくれます。

部屋でなんとなくかけてても良い雰囲気なので、場所を選ばずに聴けるミュージシャンかなと思いますね!

ノラ・ジョーンズのおすすめアルバム「Come Away With Me(邦題:ノラ・ジョーンズ)」

断言できます!まずはこのアルバムから聴いてみてください!!

大ヒットしたシングルカット曲「ドン・ノー・ホワイ」も収録されていて、アルバム全体からただよう優しくも少し気だるい雰囲気が最高に癒される一枚です。

このアルバムを聴いて「あ、ノラ・ジョーンズってけっこう良いかも?」と思った方は間違いなく彼女の魅力の虜になることでしょう。

わずか22歳で録音されたこのアルバムですが、改めてノラ・ジョーンズというミュージシャンの素晴らしさに圧倒されますね。

本記事のまとめ

ジャズ好きが選ぶ、最強の女性ジャズボーカル10選はいかがでしたか?

ジャズ・ボーカルという歌と声の魅力を存分に伝えてくれる10人のジャズ・ボーカリストをご紹介しました!

ジャズ・ボーカルとひとくちに言っても様々な歌い方や声質があり、ボーカリストによって同じ曲でも全然表情を変えてしまうのがジャズの面白いポイントだと思います。

あぁ、この記事を書いていたら、バーに行ってウイスキー片手に彼女たちの、美しくも儚い歌声に酔ってしまいたくなってきました・・。

ぜひそこのアナタもウイスキー片手にジャズ・ボーカルの魅惑の世界に酔いしれてみてください!

それでは今日はこの辺で!

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