【コスパ良し】ベース好きが選ぶ、おすすめの初心者向け定番エレキベース6選【最初の1本は安いベースでOK!】

こんにちは!

音楽ブロガーのコバヤシです!!

今年でギター歴14年をむかえる筆者ですが、実はベースもプレイ歴は長く今年で8年になります。

ふだんはギターを弾く仕事が多いですが、たまにバンドでベースをプレイしたり、家にも何本か置いてあるので休みの日は弾いて楽しんだりしています。

そんな筆者が、「エレキベースをこれからはじめてみたい!」といった方向けに、おすすめの初心者向けベースを6本ご紹介していきたいと思います!

・・・とはいえ読者の中には、「ベースが本職じゃない人にベースをおすすめされても・・」と感じる方ももいると思ったので、友人のセミプロ・ベーシストのKくんにも話を聞きながら、チョイスさせていただきました!

Kくん

セミプロ・ベーシストのKです!

微力ながら、みなさまが良いベースに出会えるようお手伝いさせていただきます!

 

Kくんは、ふだんは会社員ですが、土日はバンド活動やセッションバーでホストをつとめる凄腕ベーシストです。

ポップスやロックはもちろん、ファンクやジャズまで幅広いジャンルを弾きこなすベースプレイヤー!

ベース歴も今年で15年を迎えるということで、プロ顔負けの実力を持つ友人ベーシストなのですよ。

非常に心強いアドバイザーを迎えて、おすすめの初心者用ベースを紹介していこうと思います!

 

本記事では・・・

悩む人

・ベースをはじめたいけど、最初の1本は何を買えばいいんだろう?

・ベースの種類や特徴も知りたいな。

 

といった方向けの記事となっています。

本記事を参考に、自分にあったベースが見つかれば幸いです!

また、記事で紹介しているベースは、掲載しているAmazonやサウンドハウスのリンクからも購入できます!

ネットで購入しても、ソフトケースやアクセサリーはしっかり付属されるので、使わない手はないでしょう。

ポイントも貯まりますしね!ぜひ活用してみてください。

それではさっそくいってみましょう〜!!

 

エレキベースの種類と違い

エレキベースは、大きく分けると『ジャズベース』と『プレシジョンベース』の2つ種類に分けられます。

いわゆる、”ジャズベ”や”プレベ”って呼ばれるモノですね!

どちらが主流というのはないので、自分の好きなサウンドや弾き心地のベースを選べばいいと思います。

違いや特徴は以下のとおり

  • ジャズベ:ネックが細い。シングルピックアップが2つ並んでおり、フロントとリアを使い分け、音質の調整が可能。オールジャンルに使えるベース
  • プレベ:ネックが太い。音を拾うピックアップが2つ付いており、パワフルで太い音が特徴

めちゃくちゃ簡単に説明すると、こんな感じです。

ジャズベは繊細な音作りができるので、ポップスやファンク、フュージョンやジャズなど、いろんなジャンルで使える1本。

プレベは音が太い分、ロックなどの激しい音楽向きって言われてます。

このあたりを意識して、ベース選びをすると自分にあったサウンドを見つけやすいと思いますよ!

ぜひ参考にしてみてね!

 

ベース好きが選ぶ、おすすめの初心者向け定番エレキベース6選

PLAYTECH(プレイテック)/JB420 ジャズベース

最初に紹介するのは、大手通販楽器サイト「サウンドハウス」のオリジナルブランド、プレイテックのジャズベースです!

プレイテックの最大の特徴は・・・

「と・に・か・く・安い!!」

他メーカーに比べて、圧倒的な低コストとそこそこのクオリティを持つエレキベースだと思います。

タイプはジャズベースとなっており、ピックアップが2つ付いているので、リアとフロントで使い分けて、幅広いサウンドメイクが可能。

ちなみにサウンドハウス公式サイトには、プレイテック・ベースの特徴として以下の項目が挙げられていました。

ポイント

  1. 世界トップレベルの技術を誇るギター工場で生産
  2. 徹底したコスト管理により、最高のコスパを実現
  3. 熟練スタッフによる出荷からアフターまで生産管理
  4. 選べる!豊富なカラーバリエーション
  5. 初心者でも弾きやすいスリムなネックを採用!

引用元:サウンドハウス

筆者もプレイテックのベースを1本持ってるんですが、マジで全然弾けます。

たしかに値段が安いので、細部は若干雑な作りのモノも見られますが、1万程度でベースが買えると思ったら余裕でお釣りがくるレベルです!

「なんでもいいから、とりあえず安いベースが欲しい!」という方に、おすすめの1本です。

評価

弾きやすさ
3
パワフルさ
3
音色
3
コスパ
3.5
初心者おすすめ度
4

Squier(スクワイヤー)/エレキベース Affinity Series Jazz Bass

王道のFender社の歴史を継ぐ、廉価モデルがスクワイヤーになります。

Fenderだと値段が高いなぁ・・・と考えている方には、間違いなくオススメできる1本!

ネック材はメイプルで、ボディにはアルダー材を使用した『ザ・スタンダード』な1本です。

音抜けもよく、少し枯れたようなベーストーンが、なかなかグッとくるものがあります。

あと、この価格のベースにしてはめちゃくちゃ弾きやすいなぁと思います!

指板にインディアンローレルという、材木を使用しており、そのせいもあってからフィンガリングが非常にスムーズです。

スクワイヤーのAffinityシリーズは、ジャズベとプレベの両タイプがありますが、今回は幅広いトーン作りが可能な、ジャズベースタイプを選ばせていただきました。

評価

弾きやすさ
3.5
パワフルさ
3.5
音色
3.5
コスパ
3.5
初心者おすすめ度
4.5

YAMAHA(ヤマハ)/エレキベース TRBX304

クールなルックスと、細部まで作り込まれた高いクオリティをほこる初心者用ベースが、「YAMAHA(ヤマハ)/エレキベース TRBX304」です!

YAMAHAベースの中でも、コスパが高く非常に人気が高い『TRBXシリーズ』のベースになります。

ネックにメイプルとマホガニーをふんだんに使い、ボディもマホガニーを採用!

マホガニーを採用しているので、音に温かみがありつつも、しっかりとした芯が残るベースサウンドって感じがしました。

3万円台とは思えないほど、音・演奏性・ルックスもふくめ、高いクオリティを実現したアクティブ・ベースだと思います。

そして、このベース最大の特徴ともいえるのが「5段階のパフォーマンスEQスイッチ」を搭載している点です。

EQスイッチというのは、簡単にいうとベースのトーンを変えることができるスイッチ。

なんとこのベースでは、「スラップ、ピック、フラット、フィンガー、ソロ」と、自分の奏法に応じて、スイッチひとつでトーンを変えることができるのです!

難しいトーン・セッティングの必要がなくなるので、初心者でも本格的なベースサウンドを出しやすい1本かと思います。

評価

弾きやすさ
3.5
パワフルさ
4
音色
4
コスパ
3.5
初心者おすすめ度
4

Ibanez(アイバニーズ)/GIOシリーズ:GSR320 Pearl White

安価ながらも高いクオリティーを誇ることで、知られる人気ブランド「アイバニーズ」の1本。

こちらのGSR320は、長年ロングセラーを記録しているGIOシリーズと呼ばれるラインナップのベースになります。

独特のシェイプと、コンパクトで取り回しの良いデザインになっており、女性や子供でも扱いやすい1本です。

指板はパープルハート、ボディにはポプラ材という、ちょっと珍しい材を使用しており、他メーカーのベースとはまた違ったフィット感やフィンガリングを感じることができると思います。

コンパクトなサイズですが、フレット数はしっかり22フレットまであるので、ハイフレットを使用したテクニカルなプレイがしやすいのも特徴でしょう!

ピックアップは、Ibanezオリジナル・ピックアップを搭載しており、ストレートでクセのないサウンドがGOOD!

ハードロックやメタルはもちろん、ポップスやロックまで幅広く活躍してくれる1本だと思いますぞ。

評価

弾きやすさ
4
パワフルさ
4
音色
3.5
コスパ
3.5
初心者おすすめ度
3.5

Fender(フェンダー)/Player Jazz Bass ジャズ・ベース

王道にして頂点!

音楽の歴史と伝統をしっかり踏襲した、フェンダー・ジャズベースのエントリーモデルになります!

フェンダーのジャズベースから、今までにどれだけの名演・名盤が生まれたことか・・・。

非常にバランスの良い1本だと思います。

ボディ材にアルダー、指板にはパーフェロー材を採用しており、そのサウンドは多くの名盤で聞ける、まさに『あのフェンダー・サウンド!』

しっかりとした音のコシと、深みを持った素晴らしいベーストーンですね。

また、ネックはモダンな「Cシェイプネック」を採用しており、非常に握りやすいです。

細すぎず、太すぎずなCシェイプネックは、プレイヤーを問わずしっくりきちゃうから不思議なんですよね。

本器は、ピックアップが2つ搭載されているジャズベースタイプになっているので、あらゆるスタイルやジャンルに合わせた幅広いサウンドメイクが可能です。

エレキベースで何を買うか迷っている方には、まずオススメしたい1本ですね!

ただ、今まで紹介した初心者向けベースに比べると、値段は7万〜9万くらいとやや高くなるので注意しましょう。

最初の1本だから、それなりに良いモノを買いたいぜ!って方は、フェンダーのベースを買っておけば、まず間違いない買い物ですよ!

評価

弾きやすさ
5
パワフルさ
3.5
音色
4.5
コスパ
4
初心者おすすめ度
4

Fender(フェンダー)/Player Precision Bass プレシジョン・ベース

こちらは、一つ前に紹介したフェンダーベースのエントリーモデルの「プレベタイプ」になります。

記事の冒頭で説明したように、「ジャズベ」と「プレベ」では弾き心地やサウンドに大きく特徴があります。

どちらを選ぶかは、最終的に自分の好みになろうかと思いますが、フェンダー製であればジャズベだろうが、プレベだろうが、どちらもかなり満足いくクオリティだと思いますね。

ジャズベに比べると、パワフルなサウンドと地に足がついたような重低音が本機最大の魅力といえるでしょう!

ネックはメイプル材を採用しており、フィンガリングのスムーズさでは、今回紹介した記事の中でも間違いなくトップクラス。

ロックなサウンドを求めている方や、ピック弾きに特化してベースを弾きたい!といった方には、フェンダーのプレベがおすすめです!

評価

弾きやすさ
5
パワフルさ
4.5
音色
4
コスパ
4
初心者おすすめ度
4

本記事のまとめ

「ベース好きが選ぶ、おすすめの初心者向け定番エレキベース7選」について書いた記事は以上になります!

いかがだったでしょうか?

初心者用のベースといっても、さまざまなタイプや種類があるのがわかっていただけたと思います。

セミプロ・ベーシストのKくんいわく、最初の1本から値段が高すぎるベースを買うのはヤメたほうがいいそうです。

まずは安いベースで練習して、ベースを続けられそうであれば”2本目に高いベースを買う”のがオススメとのこと!

Kくん
1万円台のベースであっても、最近のベースは弾き心地・チューニング精度ともにクオリティの高いモノが多いです!

ぜひ、本記事を参考にあなたに合ったベースが見つかれば嬉しいです!

最後まで読んでいただきありがとうございました!

最後に・・・

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