King Gnu(キングヌー)の常田大希ってどんなギタリスト?使用ギターや機材、おすすめの曲について解説!

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こんにちは!!

音楽ブロガーのコバヤシです!!

この記事では筆者の大好きなギタリストやシンガーソングライターにスポットを当てて、そのアーティストについてさまざまな面からひもといて解説していこう!というコーナーになっております。

今回のギタリストはこの方!!

今、最も勢いのある若手バンド、King Gnu(キング・ヌー)のギタリストであり、すべての楽曲の作詞作曲も手がける常田大希です!!

新世代の天才アーティストとして、日本の音楽業界で最も注目されているアーティストの1人ではないでしょうか!!

コバヤシ
コバヤシ
ルックスもイケメンで、髪型やファッションもお洒落すぎる〜!

 

女性ファンが多いのもうなずけますね!!

そんなわけで、本記事ではキング・ヌーのギターボーカル、常田大希についてひもといていこうと思います!!

<この記事はこんな方におすすめです>

  • キング・ヌーのギター、常田大希のプロフィールやどんな人なのか知りたい
  • キング・ヌーのギター、常田大希の使用ギターや機材が知りたい
  • 常田大希のギタープレイやキングヌーのおすすめ曲について知りたい

ひとつでも当てはまる方は必見ですよ

それではさっそくいってみましょう〜!!

King Gnu(キング・ヌー)のギター、常田大希ってどんな人?【プロフィール】

常田大希は1992年生まれ、長野県出身のギタリスト兼ボーカルです。

父親と母親がピアノを弾いており、家には小さい頃から様々な楽器があふれていた音楽一家で育ったようです。

自身のバンド、King Gnu(キング・ヌー)におけるすべての楽曲の作詞作曲を担当しており、バンドのリーダー兼プロデューサーでもあります。

もはやキング・ヌーにおける頭脳ともいうべきポジションの存在ですね。

もともとキング・ヌーは2013年に常田大希が立ち上げたソロ・プロジェクトSrv.Vinci(サーヴァ・ヴィンチ)を前身としています。

2017年に現在のバンド名キング・ヌーに改名し、そこからの人気っぷりはみなさんの知るところというわけです。

バンド名であるKing Gnu(キング・ヌー)は”Gnu(ヌー)が春から少しずつ合流して巨大な群れになる習性を持っており、自分たちも老若男女を巻き込み、大きな群れになりたい”という思いから名付けられた名前とのこと。

・・・なんかカッコいいですね。

キング・ヌーのメンバーは自分たちの音楽のことを「トーキョー・ニュー・ミクスチャー・スタイル」と称しています。

今までにないよう斬新な音楽性はまさに、新しい音楽のはじまりを告げるネーミングだと思いますね。

ちなみに、ギターの常田大希はケンドリック・ラマーやレディオヘッドといった洋楽からの影響を強く受けているようです。

確かに、キング・ヌーの楽曲を聴くと、洋楽のようなメロディーセンスや美しいギターワークを聴くことができます。

日本のバンドだとブランキー・ジェット・シティやミッシェル・ガン・エレファントも好んで聴いているそうです。

King Gnu(キング・ヌー)とは別にソロ・プロジェクトである「millennium parade(ミレニアム・パレード)」として音楽活動を行っていたり、クリエイター集団の「PERIMETRON(ペリメトロン)」を主催しています。

音楽活動以外にもかなり幅広く活躍しているミュージシャンの1人だと思います!

また、常田大希とは同じキング・ヌーのメンバーであり、ボーカルとキーボードを担当する井口理とは小学校、中学校が一緒の幼馴染で、2人とも東京藝術大学に通っていたという驚きの経歴を持ちます。

なんだか少年漫画のような奇跡的な出会いって感じがしますよね!!

そんなわけで、ここからは常田大希の使用ギターや機材を見ていきましょう!!

King Gnu(キング・ヌー)のギター、常田大希の使用ギターや機材について

常田大希の使用ギターや機材を調べてみたところ、機材などにはかなりこだわりを持ったアーティストだなぁと感じました。

勝手な意見ですが、人と同じはイヤっていうタイプかなぁと思います。笑

キング・ヌーサウンドを研究するうえで参考になれば幸いです。

Fano Guitars Alt de Facto RB6/Bull Black

常田大希のトレードマークともいえるのが、ニューヨークにあるギタールシアー、デニス・ファーノが手がけた 「Fano Guitars Alt de Facto RB6/Bull Black」です!!

キング・ヌーのライブを見た時に、「見慣れないギターを使っているなぁ。」と思っていたんですが、ファノ・ギターだったとは驚きです!!

日本でもファノ・ギターを使っている人はそういないのではないでしょうか?

かなりレアでクオリティの高いギターだそうで、なかなか普段ギターを弾いている人でもお目にかかる機会は少ないギターですね。

独特のボディ・シェイプが特徴的な1本ですよね。

ちなみに世界的に有名なバンドのThe HivesやMaroon 5、ゲスの極み乙女の川谷絵音などもこのファノ・ギターの愛用者らしいです。

常田大希が使用していることで、これから人気に火がつきそうなギターですよね!!

Morris(アコースティックギター)

型番やモデルがわからなかったのですが、モーリスのアコギも使用しています。

おそらくそんなに高価なやつではないと思われます。

VinylのアコースティックVer.で弾いている姿を見ることができます。

それにしても常田さんギターうまいなぁ。

やはりギターは値段ではなく、弾き手によっていくらでも良い音を出せるというお手本だと思います。

Divided by 13(ギターアンプ)

実際に使用しているヘッドアンプはかなり派手にサイケデリック調のペイントが施されており、常田氏のこだわりが見られます。

実はこのDivided by 13ギターアンプは高級なブティック・アンプとしても有名で、絶妙なクリーン〜クランチサウンドが人気の1台なのです。

ギターのピッキングニュアンスをダイレクトに伝えてくれて、綺麗に歪むのでギタリストの間でも人気の高いアンプのようです。

キング・ヌーの楽曲はほとんどこのアンプを使用しており、レコーディングなどでも使用されているとのこと。

ファノギターと並んで、常田サウンドの要になる機材と言っていいかと思います。

ギターエフェクターや小物など

キング・ヌーの楽曲を聴いていると、エフェクトがかかったサウンドがいくつも飛び出してくることに気づくと思います。

とくにワウやリバーブは多くの楽曲で聴けるので、常田氏もお気入りなサウンドなのかなぁと思ってますね。

ここからはそんな楽曲を彩るエフェクター類やギター小物について紹介していきます。

Xotic Wah xW-1(ワウ)

Shin’s Music DUMBL OID 335 Special Sapphire Blue Tolex(オーバードライブ)

Shin’s Music CLEAN DRIVE/CLEAN BOOST(ブースター)

Digitech HardWire RV-7 Stereo Reverb(リバーブ)

TC Electronic Flashback Delay(ディレイ)

TC Electronic Viscous Vibe(コーラス・ビブラート)

A/DA Flanger(フランジャー)

PPP

Jim Dunlop TORTEX Standard 0.88mm(ピック)

King Gnu(キング・ヌー)のギター、常田大希のギタープレイスタイルや音楽の特徴

まずはこちらの映像をごらんください!!

King Gnu – 白日(Youtube)

キング・ヌーの代表曲ともなった「白日」です。

常田氏本人も「完成点ともいえる楽曲」というほど完成度も高く素晴らしい1曲です。

キング・ヌーの楽曲って井口氏の美しい歌声とか綺麗なメロディー、激しいサウンドにばかり注目がいきがちなんですが、かなり複雑なコードワークの曲が多いのも特徴だと思います。

ギターばかりフューチャーするのではなく、あくまでひとつの楽曲のなかの色付け的なギタープレイがカッコいいんですよ。

これは常田氏自身がギタリストだけでなく、ボーカルもとるし、自身でバンドのプロデュースもしている部分があるからだと思ってます。

ギターのコピーをしてみると、メジャーセブンスやディミニッシュコードなどジャズっぽいコードがけっこう出てくるんですよね。

常田氏もジャズの影響ってかなり受けているんじゃないかなぁと思っています。

基本はクリーン〜クランチっぽいサウンドが好みのようで、サビやソロで激しく爆発するようなギタープレイが多いと思います。

真似したくても真似できないギタープレイって感じです。

ギタープレイに関しては、めちゃくちゃギターが上手いと思います。

この複雑なコードワークもそうですが、ギターソロの音使いとか聴いても、めちゃめちゃ上手いなぁと感じます。

相当、ギターや音楽に関して造詣が深くないとこんな曲作れないと思いませんか?

キング・ヌーの楽曲はポップな部分とポップでない部分の融合が絶妙なんですよ!!

この不思議なポップセンスはどこからきているのか・・?常田大希おそるべし!!

他にも名曲「Vinyl」のイントロのギターリフとかかっこよすぎるので、ギタリストのみなさんはぜひコピーしてみてください。

個人的には日本の次世代を担うギターヒーローになっていく予感がしてます。(常田氏自身はギターヒーローとか言われるの嫌いそうですが笑)

センスの塊とも言えるキング・ヌーと常田大希の活躍にこれからも目が離せません!!

常田大希のギターが堪能できるおすすめ4曲

日本の次世代を担うギターヒーロー(勝手に言ってます)常田大希の”ギター”にスポットを当てた曲を4曲紹介します!!

卓越したギタープレイとセンスのある音使いは、コピーすれば間違いなく自身の音楽の幅を広げてくれることでしょう!

ギタリストは必聴間違いなしですぞ!

・King Gnu – Vinyl(Youtube)

・King Gnu – Sorrows(Youtube)

・King Gnu – McDonald Romance(Youtube)

・King Gnu – 飛行艇(Youtube)

本記事のまとめ

King Gnu(キング・ヌー)のギター、常田大希についてまとめた記事は以上になります。

いかがだったでしょうか?

キング・ヌーはここ最近日本の音楽シーンに流星のごとく登場し、あっという間に大メジャーなバンドへと急成長しています!!

そして、小さい頃より音楽一家で育ち、天性の音楽センスを持ち合わせた常田大希!!

音楽だけでなく芸術やファッションセンスも抜群で、これから音楽業界以外でもひっぱりだこになりそうな予感がしています。(というかすでにひっぱりだこですね)

まだ常田氏も20代と年齢も若いので、これから経験を重ねて、どんな音楽を我々に聞かせてくれるのか楽しみでなりません!!

この記事を通して1人でも多くの方がKing Gnu(キング・ヌー)のギタリスト常田大希について興味を持ってくれたら嬉しいです!!

最後まで読んでいただきありがとうございました!!

コバヤシ
コバヤシ
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