エド・シーランってどんな人?おすすめ曲やギター、機材をご紹介します!

こんにちは!!

音楽ブロガーのコバヤシです!

この記事ではぼくの好きなギタリストやシンガーソングライターにスポットを当てて、そのアーティストについてさまざまな側面からひも解いて解説していこう!というコーナーになっております。(私見で書いている部分も多いですが多めにみてください)

今回はこの方です!!

現在、世界中で最も人気のあるシンガーソングライターといってもいいかもしれません!

1991年、イギリス生まれのシンガーソングライター、エド・シーラン(Ed Sheeran)です!

この若さでグラミー賞をすでに4度も受賞し、2017年に発売された「÷(ディバイド)」は2017年全世界で最も売れたアルバムとなりました。

ミニアコースティックギターをかき鳴らしながら、声高らかに歌い上げる姿は27歳とは思えないほど貫禄があります。

今回はそんなエド・シーランについてひもといていきますよー!

この記事はこんな方におすすめです!

  • エド・シーランのプロフィールは?
  • エド・シーランの使っているギターや機材が知りたい!
  • エド・シーランでおすすめの曲やアルバムってなに?

ひとつでも当てはまる方は必見です!

それではいってみましょう〜!

エド・シーランのプロフィールは?どんな人??

エド・シーランは1991年生まれ、イギリスのシンガーソングライターです。

本名はエドワード・クリストファー・シーラン。身長173cm。意外と小柄?ですね!

芸術一家のもとで育ち、アートキュレーター(美術講師)の父とジュエリーデザイナーの母、2つ上の兄は作曲家としても活躍しているそうです。

普段から芸術に触れるなかで、エドも自然とギターを手に取り音楽の道を志したのかもしれませんね。

2011年に「+」でレコードデビューを果たします。

そして2014年にファレル・ウィリアムスやリック・ルービンをプロデューサーに招いて制作された、エドの最初のヒット・アルバム「X(マルティプライ)」が発売されます。

ここに収録されている「Don’t」や「Thinking Out Loud」といった曲が大ヒットとなり、一気にスターダムへと駆け上がりました。

このアルバムはエドのエッセンスが絶妙に混ざった、アコースティックギター主体のアルバムの中でも名盤中の名盤だと思います。

エドは売れない時代にホームレスのように街を彷徨いながら路上で弾き語りをしていたとのエピソードもあるようです。

それが今やYouTubeのMV再生回数は軽く億を超える、世界を代表するミュージシャン!!

・・・音楽の世界は何が起きるか本当にわかりませんね!

そして、エドの勢いはまだまだ衰えることを知りません。

2017年に世界最強のアルバム「÷(ディバイド)」が発売!!”音楽サイトで最も再生されたアルバム”として世界中でロングセールスを記録します。

ちなみにぼくも某音楽ダウンロードアプリでこのアルバムを聴いていました。

アルバムの頭から最後まで、まったく飽きさせないメロディセンス・・・ロックありバラードありの本当に素晴らしいアルバムです!

このアルバムの発売によりエド・シーランは音楽業界で不動の地位を確立しました。今最も新譜が期待されているミュージシャンであることはいうまでもありません。

最近ではジャスティン・ビーバーへの楽曲提供や学校の同級生だったという一般女性と結婚もしたりと、なにかとメディアを騒がせている彼ですが、まだまだエド・シーラン人気はとどまることをしらなそうですね!

日本公演も定期的におこなっており、連日満員の素晴らしいライブでした!

さて!ここからはエド・シーランの使用機材についてご紹介していきたいと思います。

エド・シーランのギターや使用機材について

Martin Ed Sheeran X シグネイチャーモデル

やはりエド・シーランといえば、マーチンのミニアコースティックギターですよね!!

デビューする前から、小さいサイズのアコースティックギターを愛用しており、最初は普通のリトルマーチン(ミニアコースティックギター)を使用していましたが人気の加熱とともにシグネイチャー・モデルが誕生しました。

このギターはアルバム「X(マルティプライ)」の発売時期に使用しているタイプのものです。

Xのマークがアクセントになっていてとてもカッコいいギターですね。

ライブで使用することを前提として、ピックアップ内蔵のエレアコになっています。

ミニアコースティックギターってボディが小さいからどうしてもショボい音になりがちなんですよね。

でもリトルマーチンは木材がしっかりしているのと、マーチン社の確かな技術により、小さいギターの中では抜群に音が良いです!!

ぼくも長年ギターやってますが、さすがマーチン!!と言わざるをえない素晴らしい出来だなーと思いました。

エド・シーランを真似たいならまずはミニアコースティックギターはマストですね!笑

ちなみに「÷(ディバイド」のマークが刻まれた÷モデルのリトルマーチンも登場しています。

ミニギターは持ち運びも便利ですし、普段の弾き語りにもぴったりなのでこれからますます需要がありそうなギターだなぁと感じます。

Paul Reed Smith HollowBody (ポール・リード・スミス)

名曲「Thinking Out Loud」を演奏する時に登場するのがポール・リード・スミスのエレキギターです。

YouTubeにサプライズで結婚式でエドがこの曲を演奏する動画があるのですが、エレキの柔らかい音色とエドの美しい歌声が絶妙にマッチしていて素晴らしい演奏だなぁと思います。

エレキギターによる弾き語りをするアーティストも近年増えつつある印象がありますよね。

Boss RC-30 Loop Station

エド・シーランを語る上ではずせないのが、ループステーションのエフェクターを用いたライブパフォーマンスです!

彼の一人で幾重にも音を重ねて楽曲をその場で作っていく才能は素晴らしいものがあります。

ライブの定番曲「キャッスル・オン・ザ・ヒル」や「ドント」といった曲ではリフやコーラスもループステーションを使ってその場で音をとります。

そして、重ねることで一人で演奏しているとは思えないほど音に厚みがでてまるでバンドで演奏しているかのようなグルーブ感を出すことができます。

音もリズムもその場で録っているので、一歩間違えれば楽曲すべてが崩壊しかねません。

かなり練習を積んで熟練した技がなければ、ライブで使用するのは非常に難しいエフェクターだと思いますね。

そういった点から見てもエド・シーランのライブ・パフォーマンスは達人の領域といえるでしょう!!

Boss TU-3 クロマチック・チューナー

バンドマン御用達の定番チューナーですね。

見やすい・使いやすい・安いの3点そろったロングセラー商品といえるでしょう!

Roland フット・コントローラー FC-300

複数の機器を一括集中コントロールすることができるMIDIフット・コントローラーです。

9個のペダルスイッチで音をコントロールできるるので、エドのように様々な音を重ねるようなアーティストには必需品なのかもしれません。

ライブでも足元に大きいフットスイッチが置いてありますが、よく踏み間違えたりしないなーと感心してしまいます。

使い勝手は良さそうですが、設定はかなりめんどくさそうだなーと笑

エド・シーランの使用ピック

ネットで色々検索してみましたが、これだ!!というものが見つかりませんでした。

ただ、シグネイチャーピックもあるのでおそらくティアドロップ型でTORTEXのピックを使用していると思われます。

日本でいう亀さんピックですね。厚みは不明。弾き語りメインで音の感じを聞くと、亀さんピックの黄色か緑色の他いうじゃないかなーと思います。

ぜひ良い情報あれば教えていただけると幸いです!

エド・シーランのギタープレイスタイルや音楽の特徴

個人的にエド・シーランの最大の魅力って、楽曲のメロディセンスの良さにあると思っています。

バラードの名曲「Thinking Out Loud」や「Perfect」といった曲は誰しもがうっとりしてしまうようなメロディラインに加えて、ふとした時に口ずさみたくなる歌なんですよね。

歌詞も切なく、ロマンチックですごく良い。だからここまで多くの人から人気があり世界中でヒットしたのだと思います。

もちろんエドの魅力はバラードだけではありません。

ループステーションを巧みにつかったライブ・パフォーマンスや「シェイプ・オブ・ユー」のように印象的なリフを繰り返す楽曲も得意としています。

リズムはギターを叩いてパーカッションのように使い作り出します。まさにドラムいらず!

いままで、ここまで一人のパフォーマンスにこだわったミュージシャンてなかなかいないんじゃないですかね?

来日した時のライブもたった1人で演ってましたが、バンド並みに盛り上がる濃い内容でした。

ぼくも含めて、多くの人が「バンドじゃなくても、たった1人でここまで素晴らしい音楽が作れるのか!!俺(私)もやってやるぞ!」と考える若者やミュージシャンがここ最近多く出てきていると思います。

それもエドの影響が少なからずあるのかなと感じていますね。

エドの魅力をセンスという言葉ひとつで片付けてしまうのは簡単ですが、彼は一時期ホームレス状態になりながらもストリートで歌を歌い続けて今や世界を代表するミュージシャンです。

そういった人生のストーリー性も含めて、エド・シーランという男の魅力なのかもしれません。

エド・シーランのおすすめ曲

ここからはエド・シーランを知らない人向けにまず聴いてほしい代表曲を10曲とアルバム2枚をご紹介します!

すべて知っている方はすでにエド・シーランフリークですよー!

それではいってみましょう!!

Shape Of You(シェイプ・オブ・ユー)

世界中でチャートNo1を席巻したエドの代表曲!

YouTubeの再生回数も40億再生を超えるなど、音楽業界の中でもトップクラスに再生されている1曲でもあります。

イントロのスタッカートがきいたシンセのリフはあまりにも有名!踊りたくなること必須です。

Thinking Out Loud(シンキング・アウト・ラウド)

エレキギターの弾き語りスタイルで奏でられる極上のバラード曲。

MVのようにこの曲を聴きながらダンスするカップル・・・素敵ですねぇ。

歌詞もとてもロマンチックで恋人と夜にひっそりと聴きたい1曲って感じでしょうか!

エドの出世曲でもあります!

Castle On The Hill(キャッスル・オン・ザ・ヒル)

エドのアップテンポ・ナンバーの名曲のひとつ!

とても疾走感のある曲で、イントロのリフが鳴ると思わずウォー!!と言いたくなるような1曲です。

この曲を聴きながら走ったり、ドライブしたら気持ちいだろーなー。

楽曲の幅が広いなーと思わされる素晴らしい1曲です。

Perfect(パーフェクト)

シンキング・アウト・ラウドに続くエド流バラードの大名曲!!

このMVも再生回数億超えで世界中で人気の1曲です。

この曲は歌詞が美しくてそれでいて儚くて・・改めてエドが一流のソングライターだなと感じた1曲です。

流れるようなコード進行も素晴らしい。美しすぎてため息しかでません・・。

Photograph(フォトグラフ)

MVがエドの幼少〜青年時代をつなぎあわせて作ってあり、彼の幼少時代を見ることもできます。

ホームビデオ風のMVにフォトグラフの切ないメロディーがぴったりなんですよね。

思わず目から熱いものがこみ上げます。

アコギのミュート音がまたしんみりくる1曲ですね。

The A Team(A・チーム)

エド・シーラン初期の代表曲。

ホームシェルターで出会った麻薬依存症の少女に向けられて書かれた1曲。

美しいアコースティックギターのアルペジオにのせて淡々とエドの美しい歌声が響きます。

なんでかこの曲聞いてると泣けてくる。麻薬依存症の抜けたいけど抜け出せない・・・そんな葛藤が苦しみが伝わってくるのです。

What Do I Know(ホワット・ドゥー・アイ・ノウ)

ビートルズのようにめちゃくちゃポップセンスに溢れた曲だなと感じた1曲です!

この作曲センスは本当にすごいなと!

落ち込んでいる時にこの曲を聴くと一瞬で元気になります。

何があっても僕はギターを弾いて歌いつづけるよ!というエドのポジティブな気持ちを歌った楽しく明るい1曲です!

Don’t(ドント)

シェイプ・オブ・ユーのようにイントロのリフが印象的な1曲。

ビートに乗せてエドのラップが冴え渡ります。

そうそう!エド・シーランはラッパーのエミネムが大好きで共演などもしたりしているのですが、めちゃくちゃラップもうまいんですよね!

よく噛まずに歌えるなと感心してしまいます。本当に才能の塊のようなミュージシャンだと思いますね。

Sing(シング)

気分はアゲアゲ!アッパーでテンションのあがる1曲。

ライブでもおなじみの1曲で、サビの「オーオーオーオオー!」と歌う部分は大合唱が起こるので聞いていても楽しく気分があがります。

まさにSingって感じの曲ですね!笑

Galway Girl(ゴールウェイ・ガール)

ゴールウェイで出会った少女との一夜について書かれたポップセンスあふれる1曲!

バックに流れるケルトの音楽が疾走感を加速させてくれます。

エドの十八番、Aメロはラップっぽくてサビは口ずさみたく鳴るようなポップメロディーの図式が使われています。

素敵な1曲ですねー!

エド・シーランのおすすめアルバム

÷(ディバイド)

世界中でも売り上げや内容とも大大大ヒットとなった文字通り最強の1枚!!

アルバムの最初から最後まで捨て曲なしの大名盤です!

まず1曲1曲の完成度がものすごく高い!

全曲シングルカットできるんじゃないかってくらい素晴らしい出来になっています!

エド・シーランを知らない方にはまずこのアルバムを聞いてほしいですね。

収録曲は「キャッスル・オン・ザ・ヒル」「パーフェクト」「シェイプ・オブ・ユー」と代表曲盛りだくさんの内容です。

悲しみや苦しみ・・・楽しさや美しさなど様々な感情が1枚にぎゅっと詰まったエド・シーランの最高傑作!!

×(マルティプライ)

エド・シーランの出世作!

黄緑色のジャケットと×のマークが印象的なデザインになっています。

改めてエドは声が良いなーと思いますね。メロディセンスも抜群ですが、それを具現化してつたえるには歌の良さも必要になります。

そういった点でエド・シーランは最高峰のミュージシャンといえるでしょう!

収録曲は「シンキング・アウト・ラウド」「ドント」「フォトグラフ」など。

アコギ1本でここまで多彩な楽曲ができるのか?と筆者が驚いた一枚でもあります。

シンガーソングライターとしての実力をいかんなく発揮した代表作!!

本記事のまとめ

さて!エド・シーランについてまとめた本記事はいかがだったでしょうか!?

エドが好きすぎて、ぼく個人の感想や意見が多くなってしまいました!笑

現在エド・シーランは新しくギターのメーカーを設立しようとしていたり、新曲の準備もしているとのことです!

まだまだ世界はエド・シーランに期待し続けると思います!

彼の歌・ギターで救われた人が多いように、音楽には人を変える力があります。

彼と同じ時代に生まれたことは幸運といえるでしょう!

今最もノリにのっているアーティスト、エド・シーランにまだまだ目が離せませんよー!!

この記事が少しでもあなたの参考になれば幸いです。

ぜひ、素敵な音楽ライフをどうぞ