ギター弾き語りを1ヶ月間で上達させるには3つのポイントを抑えよう!

こんにちは!!

音楽ブロガーのコバヤシです!

みなさん、ギター弾いてますかぁ!?

さて・・・ギターを弾き始めたらやってみたいことなーんだ??(ウザい)

・・・

・・

そう!!

ギターの弾き語りですっ!!!

アコギで弾き語りできたらカッコいいですよねー!

最近はエレキギターでの弾き語りも増えてきていますよね。

どんな形であれ、ギターは歌を歌うのに一番適した楽器だなぁと思います。

自分の体の一部のように扱えるし、持ち運びしやすいので弾き語りをメインに活動するのが増えるのも納得です。

なにより、バンドみたいにメンバーを探す必要がない!!笑

趣味で弾き語りをしている人も、どうせなら楽しく歌えてうまくギターも弾けるようになりたいですよね。

そこで今回は『弾き語り趣味歴12年』の筆者がギタリストの観点からギター弾き語りが上達する方法を教えます!!

・・・趣味なのはご愛嬌で。

ギター弾き語りを上達させる方法はズバリこの3つです!!

筆者はいろんな形で弾き語りをやってきて、ギター弾き語りの上達方法は3つに集約されると思います。

  • 歌をしっかり歌えるようにする!
  • 自分の中にリズムの軸を作る!
  • 手元を見ずにスムーズにギターを弾けるようにする!

他にも細かいテクニックとかはたくさんあると思うんですが、その中でもこの3つが超大事だといつも思っています。

いろんなプロの弾き語りを実際にライブで聴いたり、YouTubeで聴いたりしていると素晴らしいシンガーソングライターこそ、上の3つのポイントはしっかりしています。

だからこそ人々の心に響く歌が、弾き語りができるのだと思いますよ。

では、ひとつずつ説明していこうと思います。

弾き語りがうまくなりたーい!っていう方だけ見進めていただければ幸いです!

ポイント1つ目「歌をしっかり歌えるようにする」

もうね・・・弾き語りはこれにつきますよ。ホントに。

勘違いしている方も多くいると思うんですが、ギター弾き語りは「歌を聴いてもらう、人に歌を届ける」行為だと思ってます。

アマチュアのライブとか見に行くと、なんかギターはうまいのに歌が下手って人けっこういます。

逆に弾き語りの場合、歌とリズムがしっかりしていれば多少ギター下手くそでも「あの人・・良いねぇ」ってなります。こういう例をたくさん見てきました!割と信憑性あると思うな。

で!ギター弾き語りを上達したいなら、例えばコピーしたい曲とかオリジナルとかあると思うんですが、同じ曲を100回以上は聴きまくりましょう。

そして、音程の細かいニュアンスまでしっかりコピーして練習してみる。

筆者も弾き語りしてて思うんですが、何回も聞いているはずの大好きな曲でもいざ歌ってみるとなると「あれ?ここどんな感じだっけ?」とか「ここの音程ってあがるんだっけ?下がるんだっけ?」みたいなことが往々にしてあります。

人間の記憶力なんてそんなもんです。

なので、何回もまずは歌を聴きまくって1曲通して歌詞を覚える。音程を外さない。コレ大事。

良い練習法は歌だけ歌ってみてそれを録音して聞いてみることです。

普段、自分の歌を録音しない人がそれをやるとだいたい自分の歌のショボさに愕然とします。

あれ?俺ってこんなに歌下手だっけ?ってなると思います。

伴奏なしで歌う→録音する→細かいニュアンスを研究する→最初にもどる

この練習を続けると、いつ間にか割と自分で自分の歌が聴けるようになってきます。

筆者は今でも人前で弾き語りする時はこの練習法を徹底してやってます。

自分の歌や弾き語りに自信がない方は、まず実行してみてください。

何度も言いいますが『弾き語りは歌ありき!!』です。

ポイント2つ目「自分の中にリズムの軸を作る」

超絶重要なポイント2つ目は「リズム」です!

よく音楽の重要な要素として・・・

リズム・メロディー・ハーモニーの3要素が挙げられます。

もちろんギター弾き語りを1人でやると言ってもリズムの要素はめちゃくちゃ重要です。

リズム感がない音楽はスープのないラーメンみたいなもんですっ!!(汁なしラーメンとは一体・・)

で、筆者がリズム感を鍛えるためにしていることはシンプルに2点です。

  • 何度も原曲を聴きまくる
  • メトロノームに合わせて弾き語りをする

この2点です。

コピーの弾き語りであれば原曲のリズム感や間の使い方を自分の体に染み込むまで聴きまくります。

練習という意味では様々なリズムの曲にチャレンジしてみると良いと思います。

ポップス、ロック、ソウル、ジャズ、ブルースなど様々な音楽ジャンルがありますがその違いって「リズム」なんですよね。

とにかくいろんな音楽のリズムを体に覚えさせることは間違いなく、弾き語りをする上で上達につながると思います。

そして2つ目なんですが、みなさん練習の時にメトロノームって使ってますか?

けっこう、メトロノームを使わない人もいると思います。プロのミュージシャンでもメトロノーム使わないって人はわりといるんじゃないかな?

ただ、筆者は弾き語り初心者は絶対にメトロノームを使って練習すべきだと思ってます。

なんでプロでメトロノーム使わない人がいるかというのは、そういう人たちはすでに自分の体の中にメトロノームが完成されてるからです。

もう「リズムの軸」ができているので、様々なリズムに対応できるし、聴いているほうも気持ちよく聴けるんですよね。

それは何年間も地道な音楽を続けて得られる贈り物みたいなもんです。

素人で本当に弾き語りがうまくなりたいならマネするのはやめましょう!

リズムがぶれぶれだと歌っている本人は気持ちよく歌ってても聴いているほうからすると弾き語りの世界観に入り込めないんです。

リズムをくずすのは簡単です。リズムはキープするのが難しい。

まずは遅いリズムからはじめて、納得のいく弾き語りができるようになってからメトロノームを外せばいいんです。

リズム感がない演奏はグルーブ感もありません。

今はスマホのアプリでもメトロノームを導入できるので、まずはリズムを徹底的に自分の体に叩き込みましょう!!

ポイント3つ目「手元を見ずにスムーズにギターを弾けるようにする」

スパルタのようになってしまいますが、ギターのコードチェンジは手元を見ずに弾けるくらい練習しましょう!!

なぜなら、ギターを弾くことに集中して歌がおろそかになってしまう!からです。

最初に言った通り、弾き語りは歌ありきなんです。

歌に100%集中するには、ギターに30%も力を注いでいる余裕はありません。

これを克服する方法はいたってシンプル!!

絶対に下を向かないことです。筆者がやっていた練習方法としては目隠しして弾き語りの練習をします。

ギターの指板の感覚を覚えることです。だいたい抑える場所って決まってるんですから!

何度もやっていれば1フレットと2フレットの間の感覚がわかるようになってきます。

あとは音が合っているかどうか自分の耳を頼りに探ります。

スティーヴィー・ワンダーやレイ・チャールズのように盲目のシンガーが魅力的なのは、彼らは音だけに集中して歌を歌うからです。

音楽の場合、目から入る情報ではなく圧倒的に耳から入る情報が大事です。

それと、下を向くとお腹が窮屈になってしまい声がまっすぐでません。

へなちょこな声になってしまいます。

この辺はシンガーなら当たり前のことだと思うんですけど、弾き語りという形になった途端、下を向いていつもの歌が歌えない人は多くいます。

楽器を弾くという行為が、本来の「歌を歌う」という行為をジャマしてしまうので、それに負けない余裕を身につけることが大切です!

参考にしたいおすすめのギター弾き語りミュージシャン

個人的に、ギター弾き語りがすごくうまいなぁと思うアーティストをご紹介します!!

ぜひ参考にしてみてください!

秦基博

ハナレグミ

ジョン・メイヤー

ジェイムス・テイラー

あいみょん

山崎まさよし

斉藤和義

星野源

藤原さくら

記事のまとめ

いやー、なんだかエラそうにいろいろ書きましたが最後まで読んでくださってありがとうございました!

ぼくもギター弾き語りが得意な方ではないので、日々精進してます。

ただ、プロ・アマ問わずいろんなアーティストのライブを見て研究してみるとここで挙げた3つのポイントはどのアーティストにも当てはまるんですよね。

弾き語りは簡単そうに見えて奥が深い・・・。

また、他にもギター弾き語りのおすすめ上達方法なんかがあれば教えてほしいです!

楽しく、面白く、ギター弾き語りがレベルアップできたら良いですよね!

それでは今日はこの辺で!