ギター好きが選ぶ、ギターシールドのおすすめ10選!!価格別に特徴をまとめたよ!

こんにちは!!

ギター好きのコバヤシです!!

みなさん!ギター弾いてますか!?

ギターを弾くのにかかせないアイテムとしてギターシールドがありますよね。

最近ではシールドも高いのから安いのまでピンキリでそろっていますし、アコギ用のギターシールドなんかも売られています。

シールドなんて音が出ればなんでもいいじゃん?と思っているそこのアナタ!!

シールド1本でも格段に音が違ってくるのです。

ギターやアンプとの相性もありますが、良いシールドを使えば安いギターでもけっこう良い音がでるようになるんですよ。

今回の記事では・・

ギター好きの筆者がおすすめするギターシールドを厳選して10本ご紹介します!!

実際に使ってみた上でのシールドごとの特徴や感想も書きましたので、ぜひギターシールドを探す上での参考になれば幸いです。

ギターシールドの長さの違い

一口にギターシールドといっても様々な長さのものがあります。

定番なところだと・・・3m、5m、7mくらいのものがあります。

ライブでも使うことを考えて5mくらいのものを買っておくのがおすすめです!

ただ、自宅で練習する時などは長すぎるとジャマになるので、3m巻きのモノと5m もしくは7mのモノを買っておくとよいでしょう。

たまに1mくらいのシールドも売ってますが、あまり使えないので買う必要はないかなと思います。

ギターシールドのプラグの違い

シールドの先端にはギターに挿すためのプラグがついています。

プラグのタイプはストレート型とL字型の2種類に分かれます。

ストレート型はこんなやつです。

ストラトキャスターに挿す場合はストレート型が断然おすすめです。

というか、このタイプじゃないとうまく挿せません。

確かにスタンダードな形なんですけど、レスポールやES-335に挿す場合は弾くジャマになったりシールドが抜けやすかったりもします。

そして、L字型はこんなやつです。

先がL字型に曲がった形をしています。

レスポールやES-335などのギターなどサイドにジャックのついているギターに向いています。

ギターシールドは消耗品なので予備を用意することも大切!!

そうなんです。悲しいかな、ギターシールドって消耗品なんですよね。

ライブ中に踏んでしまったり、何度もギターへの抜き差しを繰り返しているうちに断線してしまうことが多いです。

どんなに良いシールドでも断線のリスクはありますので、ライブ中にいきなり断線した場合のことも考えて1本や2本は予備のシールドを持っておくことも大切です。

安価でおすすめのシールド

CANARE(カナレ)

どこの楽器屋でも売っているTHE定番のギターシールド!!

迷ったらとりあえずコレ買っとけ!的な部分もありますね。

サウンドは癖が少なく、非常にフラットな音が出るのが特徴です。

そういった意味では個性はつきにくいシールドかなと思います。

そしてなんといってもカナレの魅力は安価な価格にあります。

5mくらいのモノでも2,000円以下で買えるのはとってもありがたい!!

サウンドのパワーが少し物足りない印象も感じましたが、価格ありきといった感じですね!

Live Line(ライブライン)

ライブラインといえばギターのストラップが有名ですかね。

カラーバリエーションに富んだストラップは誰しもが一度は使ったことがあるはず!

ライブラインも国産のメーカーだけあって全体的にコストパフォーマンスに優れています。

グレードによって値段に違いもありますが、カナレと同じ低価格帯のシールドがメインって感じですね。

サウンドの印象はカナレよりも丸みがある音って感じがします。

カナレはけっこう明るい感じの音色なんですが、ライブラインは落ち着いた音色といった印象。

低価格帯ならジャズとかブルースはライブラインが合うかなぁと思いました!

VOX(ヴォックス)

出ましたっ!!ロックギタリスト御用達のVOX のカールコード・シールド!!

ジミ・ヘンドリックスからウィルコ・ジョンソンまでロック系ギタリストに幅広く愛用されているVOXのカールコードです。

なんといっても見た目が最高にカッコいいです!

アンプ直でつなぐと絵になりますねー!ガレージバンドって感じです。

で、肝心の音はパワフルで暴れる音って感じですね!

落ち着いた音楽をやりたい方にはあまりおすすめできません。

中価格でおすすめのシールド

BELDEN (ベルデン)

アメリカ発の長い歴史を持つ、非常に定番のギターシールドです!

多くのプロプレイヤーも愛用していることでも知られています。

使った印象はかなりバランス良いサウンドって感じです。

なぜならベルデンのシールドって中音域の劣化が少なく、抜けが良いサウンドなんですよね。

バンドサウンドだと中高音域が前にでないとサウンドが埋もれてしまいますが、ベルデンのシールドならそんなことはなさそうだと思います。

CUSTOM AUDIO JAPAN (カスタムオーディオジャパン)

「あらゆる条件下においてギターケーブルにとっての重要なファクターを改めて見直し、機材のポテンシャルとサウンドを常に100%引き出す」ことをコンセプトにしているCAJのシールド!

この価格帯のものとしては個人的に抜群に使いやすいと思います。

低音がしっかりと出てくれるシールドだと思っているのですが、かといってモコモコになるわけでもなくしっかりと中高音域もバランスよく鳴ります。

シールド自体がすごく柔らかいので取り回しがしやすいのも魅力のひとつかなと思います。

Ex-PRO「FLシリーズ」

イーエクス・プロのシールド「FXシリーズ」では新素材のHⅢⅩというものを採用しており、これによりシールド内で音の劣化や変質を防いでいるとのこと。

確かにノイズや音の劣化が非常に少ないシールドだと思いました。

安価なシールドってジャックにプラグを挿した時に「ジジジッ」とノイズが出たりガリがあったりも多いんですが、このシールドはまったく音出ませんでした。

サウンドはパワーがあってクリーンが綺麗に出るなぁと感じました。

コストパフォーマンスはかなり良い1本かなーと思います。

PROVIDENCE(プロビデンス)

独自の視点からプレイヤーのことを考えて設計をおこなっている安心の国産メーカー。

プロビデンスのシールドの面白いところが独自構造のプラグを採用しているところです。

プラグ部分を通常よりも太くして、ギターとの接触不良や抜けにくいシールドを実現しました。

他にもL字型プラグを直角でなく91度に設定することで、抜き差しがしやすいように設計しています。

細かなプレイヤーへの気配りが良いですね。

肝心のサウンドは比較的フラットですが、高音域が少し抑えられているかなと思いました。

「歪ませると気持ち良い」というコンセプトもあるらしく、暴れすぎない良いシールドだなと感じました。

高価格なおすすめシールド

OYAIDE(オヤイデ)

オヤイデ電気という日本の老舗電線会社が製作しているシールドです。

近年、プロ・ミュージシャンでもオヤイデのシールド愛用者が増えており人気が過熱してきているメーカーですな。

そこそこ良い値段がするオヤイデケーブルですが、めちゃくちゃ良い音がでます!

というか、優等生って感じですね。音作りをするうえで、ギターのセッティングを変えるとどうしても高音がギラギラしすぎてうるさいとか低音がモコモコで埋もれるとかって話がでてくるんですがオヤイデのシールドはどんなセッティングでも綺麗に音が出てくれる感じがしました。

ギター本来の音をストレートに出してくれる素晴らしいシールドだなーと感じました。

調べてみるとやはりシールドの耐久性も抜群でなかなかトラブルも起きないようですね。

安価なシールドを何本も買うより、オヤイデのシールドを2本買う方がよっぽど長く使えると思います!

KAMINARI GUITARS (カミナリ ギターズ)

メイド・イン・ジャパン!!

ネーミングセンス良しのカミナリ・ギターズのシールドです!

ここ最近このシールドも人気が出てきていますねー。街の楽器屋でもよく見かけるようになりました。

このメーカーの面白いところがエレキギター用のシールドやアコースティックギター専用のシールドなど弾く楽器によって専用のシールドを発売しているところです。

その楽器に合わせて最高の音色を出せるように各シールドが設計されているのでギターに合わせて買いたくなってしまいますね。

値段もそこそこですが、音質は抜群に良い!!シールド自体も非常に細くて使い回しも良いです。

ちなみにぼくはアコースティックギター専用のシールドを持っていますが、かなりアコギの輪郭がハッキリ出てくれます。

それでいてジャキジャキしてないので耳にも優しいサウンドです。人気なのも納得のサウンドって感じですね。

Monster Cable(モンスターケーブル)

モンスターケーブルといえば、世界トップクラスの実績を誇るハイエンドケーブルです!

レッド・ホット・チリ・ペッパーズ、エアロスミス、スラッシュなど世界の錚々たるミュージシャンも愛用していることで知られています。

モンスターケーブルの最大の特徴は「マルチゲージ・ワイヤーネットワーク構造」という特殊な構造を採用していて、これにより低域のスピード感を失わずに、ファットでかつぼやけない最高のサウンドが実現できました。

確かにモンスターケーブルって太い音がするんですよね。

「Rock」「Bass」「Acoustic」とジャンルによってシールドが分かれているので自分の好みのよって使いわけるのがいいでしょう。

それと、保証制度が素晴らしく「通常の使用方法によってケーブルが故障した場合には、何度でも新品と交換することが可能」なので変な使い方をしない限り、この素晴らしいシールドを生涯使い続けることができます。

かなり太っ腹な保証制度もついているので、長くシールドを使いたい方にもうってつけな1本です。

本記事のまとめ

さて!!

ギター好きが選ぶ、ギターシールドのおすすめ10選!!はいかがでしたか?

シールドとひとくちにいっても、これだけ多くの種類や特徴があることがわかっていただけたのではないでしょうか?

サウンドなのか?耐久性なのか?たかがシールドと言わずに自分の演奏したい音楽に合わせてじっくりと選んでみてはいかがでしょうか?

素敵な音楽ライフをどうぞ

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